Virgo
名前 Virgo(ヴァルゴ) 所属 Lua nova🌑 役職 カポレジーム マーク 💉 イメカラ ベルフラワー 年齢 25 性別 男 誕生日 9月21日 センニチコウ(不滅) 血液型 O 身長 171cm 体重 57kg(カバンが重いだけで実際は-3kg) 利き手 左利き 一人称 俺 二人称 お前、名前 好き 薬を作ること 血(ストレスがMAXになってる時は特に) 最近は→大切な存在のLewis🥀 Lewisのために作る料理 嫌い 虫、辛いもの、ビックリするもの 高いところ…などなど…地味に弱点が多い。 Lewisに仇なすものは容赦しない 性格 かなり真面目な性格ではあるが、時に残忍になる不安定な部分がある。 当初は自分ではなく誰かに手を下させる、などをやっていたが面倒になりやめた。 真面目故に考え込むとずっと考えている。 ブチ切れたら真逆になり、人を殺めることに躊躇ない…寧ろ悦に感じている。 Lewisの事を大切に想う様になってからはだいぶ素直。 Lewisの前のみではあるが… 優しい性格であることには変わりなく、基本頼まれたら断れないことが多い。 sv 更新中…… 戦法 遠距離型。銃の実力にはかなり長けていて早撃ちやスナイパーなどなど何でもこなす。 見なくても急所を狙って撃ってくる。 薬を作ることが得意なので致死毒やら痺れ薬やら何でも使いこなしたりする。 体力がないので前線には出て来れない。 備考 スイッチが入ると狂人。(最近はあまり起こらない) その時の彼は人を殺す事に躊躇しない 本当はとても優しい性格で人を傷つける事ではなく、人を救う事が夢であったので苦悩する時が多い。 不眠症持ち。 一人で寝ると10分もせずに起きてしまう。 寝る事にトラウマを持っており上手く睡眠が取れていない。 片目が傷をついてる理由は 追われている組織にバレたくないから。 髪を伸ばしている(た)のはそのため。 sv https://nana-music.com/sounds/06bcfeb4 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 毒薬作りは趣味に近い。 本来は薬を作りたいので工程でこれ…毒薬になるのでは?という時に毒薬を作ったりする。 裏の仕事で毒薬を依頼されたりする事が多いが 正規の依頼(サイトを経由し、暗号を解いた者)のみ請け負っている。 薬は大抵のものは作れる。 ひと舐めすれば何を使ってる…など、味覚と嗅覚がかなり特化しているので化学薬品から生薬に作り替えたりなどが得意。 身内に甘いので身内には無償で作る。 食べ物は野菜を好んで食べるが トマトが大の嫌い。 あの見た目から好きじゃないらしい。 あとはチョコを好んで食べている。 中でもチョコタルトが好きなのでよく作って食べてたりする。 ミントも大好きなのでチョコミントを与えれば薬を作ってくれるかも…? 酒にとても弱いが結構好んで飲んでおりすぐに酔っ払っては撃沈している。 酔うと真逆の陽気な性格になり、時折ツンデレ化するバケモノ。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 【Virgoの過去】 とある暖かい地域の有名な富豪の息子だった。 16を迎えるかくらいの時に彼は全てを壊してしまった、 家族に愛されることを知らなかったVirgoは 愛してくれなかった家族と一緒に無理心中を図ろうとした。 なのに、何故か自分だけ生き残ってしまった。 ありえない、自分も同じ毒薬を飲んだはずなのに。 何故、生きているのだろうか… 何故か遺産は自分のものに。 父は有名な宝石商、富豪一族で有名だったが故に 数え切れないほどの大金が自分の手に流れてきた。 大金だけじゃない、父が扱っていた宝石達も全て…。 叔父に金を集られた。 お前はまだ子供だ、その金は私が請け負う。 お前は私の言う事だけを聞けばいい。 もう聞きたくない言葉だった。 気がついたら叔父も冷たくなっていた。 いつの間にその器に毒を入れてたんだっけ…。 無意識だとしても、俺は化け物なのかもしれない。 冷たくなった叔父は海に突き落として隠滅した。 もう、俺に構わないでくれ。 ほっといてくれ。 誰も、俺を愛さないくせに…。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 少し戻って 9歳の時に高熱を出して寝込んでしまったVirgoの元に 珍しく父親がやってきた。 熱に魘され苦しんでる中、自分に会いに来てくれたんだとほんの少しだけ…喜んだ記憶がある。 でもそんな事なかった。 父親に勢いよく水バケツをぶちまけられた。 やると決めたからには寝ずにやれ そう、叱咤された。 執事長が止めてくれたからこれ以上は怒られなかった。 …今思えば父親は…酔っていたのかもしれない。 でも…それでも…Virgoの心には大きな傷がついてしまって 寝る事が、怖くなってしまった。 寝たらまた怒られてしまう。 自分が、人を助ける仕事をしたいと懇願したから だったら結果を残さないと… その日からVirgoはほとんど寝なくなった。 寝なくなったからこそ、追い込まれやすくなった。 薬を作り始めた。薬を作っている工程で毒薬を作れることに気付いてしまった。 試しに飲んでみたりもした そのせいで筋肉にダメージがついて運動できなくなった。 そんな毎日を延々と過ごしているうちに 16歳を迎える前に彼は……壊れてしまった。 【関係】 Nokto🍎 父親違いの弟。しかし1度も見た事もなかったので兄弟としての意識はなし。 よく🐈⬛が連れてくるのを見てはいるがその度に何だこのバカくさいガキはと思っている。 ▶︎ 後に弟と知ってからは態度を改めて謝罪。 しっかり兄として可愛がっている。 🍎はお父さん似なんだなと感じながら… 後悔もし続けている。 Philippe🎻 外で寝ていた所を拾われた。 最初はなんだコイツ、と思ってはいたがボスの人柄に徐々に慣れ、惹かれてからは薬関係で役に立とうと思い始める。 持ち前の製薬スキルを認められファミリー内の治療担当も担っている。(主に🐈⬛) 黒崎秋人🐈⬛ 同じファミリーのメンバー。 無痛症のことも知っており、その度に怪我まみれで帰ってくるため事前に治療しようとよく医療箱を持って勝手に部屋にいる。 🐈⬛に結構警戒されてるが全く気にしてない様子。 Gray🐺 同じファミリーのメンバー。喘息持ちにすぐ気付き、それを秘密にしていると言われてから喘息用の薬を提供している。 同い年ともあって話しやすいらしい。 Liam:🌨️ 取引相手。 とある日に自分の製薬研究室に1人でLiamはやってきた。 持ってきたのは特殊製法の薬、それを作って欲しいと依頼。代価としてVirgoの毒薬の実験体となることを提案してきたのでそれを了承。 個人的にはかなりのお気に入りらしく、酷く苦しむ顔を見たいと模索している。 ―大切なものを壊したらどんな顔をするのだろうか。 ▶︎ただ苦しむ顔を見て楽しむはずだったが、逆に可愛がって甘やかすのもありなのでは無いかと思い始めてきた。 自分に弟がいたらこんな感じなのかと考えるようになり、代価を実験から兄弟、という提案をしてから兄として接するようになる。 Noktoと仲直りのきっかけをくれた恩人。 2人の幸せを願うあまりに結構心配してたりする。 phony:🎭 同じ組織のメンバーで昔唯一の知り合い。 まだ幼く、人見知りがあった時に出会ってる為、再会した時は別人でビックリしている。 よくイタズラされては驚かされる。 仕返しをしようと頑張ってはいるが毎回不発に終わることが多い。 一緒に酒を嗜むが毎回先に酔い潰れる為弱味を握られまくってる。 Lewis🥀 新しいボスとしてやってきた事で初顔合わせした。 最初は受け入れられず少しツンケンしてはいたのだが、実力を見続けて気づいたらボスと呼んでいた。 よく些細な事で口喧嘩してる。 真っ先に治療をしに来てくれるので内心嬉しい。(他のみんなは放置しがちなので自分から行くことが多いので) <お医者さん>と言われて自分は医者じゃないと思ってから本当にファミリーの為に免許を取ってもいいんじゃないかと考えてから医師免許の為にひっそり勉強を始めた。 ボス会合に全く行かないのでたまーーに行くとなった時に連れて行ってあげてる。 ▶︎一緒にいる機会が多い為に🍎や🌨に向ける感情とは違う何かが芽生え始めてきた。 彼の過去を聞き、受け止めその時に彼を守ってあげないと…と心の中で大きな決意をした。 この感情が芽生えるまで、時間はかかるにしろ💉にとって🥀はかけがけの無い存在になっている。 🥀の隣だと安心して寝られる。そのためよく部屋に行く事が増えた。
