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AVE MARIA〜カッチーニ〜
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カッチーニのアヴェマリアを平原綾香さんが祈りをこめて歌っていたので自分も祈りをこめたのですが 90秒だと歌える箇所が少なすぎてほぼアベマリアだけで終わりました(;'∀') 伴奏ご自由にご利用ください・*:.。. .。.:*・ ▶https://nana-music.com/sounds/06b5f3f0 歌詞 アヴェマリア アヴェマリア 今を生きている それがこの私の真実 アヴェマリア アヴェマリア (90秒なのでココまでしか歌えませんが歌詞だけ以下に載せておきます) 信じることの灯火で  心残りだけを燃やして 愛からすべてがはじまるように すべてが愛で終わりますように 死ぬまで音楽と共に生きるために どうか私に力を #アヴェマリア #avemaria #カッチーニ #平原綾香 #yua p.s. 平原綾香 - AVE MARIA〜カッチーニ〜 この曲を歌うにあたり少し調べたところ、作曲はカッチーにではない説が記されていたので載せておきます。 ※ 「カッチーニのアヴェ・マリア」は、実は興味深い経緯を持つ作品です。この曲は、三大アヴェ・マリアの1つとされており、ジュリオ・カッチーニ(1545?-1618)によって作曲されたとされています。カッチーニはバッハやヘンデルと同じ時代に活躍したイタリアの作曲家で、ルネサンス末期からバロック初期にかけての時期に活動していました。 しかし、この「カッチーニのアヴェ・マリア」には興味深い経緯があります。最初に録音されたのは1970年で、旧ソ連の作曲家ウラディミール・ヴァヴィロフ(1925-1973)がリュート奏者として演奏したアルバムに収録されていました。このアルバムの中に「作曲者不詳(16世紀):アヴェ・マリア」として収録されているのが、後に「カッチーニのアヴェ・マリア」として知られる作品です。 その後、ロシアのメゾ・ソプラノ、イレーネ・ボガチョワ(Irene Bogachyova)が録音したアルバムには「ジュリオ・カッチーニ作:アヴェ・マリア」として収録され、徐々に世に知られることとなりました。さらに、ソプラノのイネッサ・ガランテやカウンターテナーのスラヴァなどによる録音も脚光を浴び、知名度を高めていきました。 この作品は、ウラディミール・ヴァヴィロフの作品であると考えられています。ヴァヴィロフは他の作品でも自身の作品を古い時代の作曲家の名前で発表しており、この「カッチーニのアヴェ・マリア」もその一連の偽名を用いた作品のひとつとされています。歌詞がラテン語の祈祷文を用いず、「アヴェ・マリア」をただ繰り返している点や、16世紀頃の作曲技法から考えても作風が異なるため、カッチーニ作ではなくヴァヴィロフ作であるとの説が有力です。 この美しい作品は、ウラディミール・ヴァヴィロフの名を持ちながら、カッチーニの名で世界的に広まった不思議な作品として知られています。

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