
企画用 とある日のお茶会
魔女の宅急便
○とある日のお茶会(仮タイトル) 【想定】(ここは変更しても可能) ・帽子屋→透和くん ・白うさぎ→虚鞠ちゃん ・アリス→りんごちゃん ※セリフに関して、 この言い回しが似合いそう等ありましたら変更しても大丈夫です。 ❏BGM候補 ・晴れた日に https://nana-music.com/sounds/011dd465 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 帽子屋: 時間だけど、2人がまだ来ないな……? 僕、時間を間違えたのかな? 【急いで走ってくるように】 白うさぎ: 帽子屋、遅れてごめんなさい。 アリス: ごめんね、帽子屋。白うさぎに起こしてもらうまで、約束を忘れていて……。 帽子屋: 誰だって忘れる事はあるし、仕方ない事さ! 【テーブルの前】 帽子屋: そんなことよりも早くお茶会をしよう! そのほうがアリスも白うさぎも気を負わなくていいだろう? アリス: えへへ…!じゃあ、私がお菓子を並べるね! 白うさぎ: ちょっと、帽子屋! アリスを甘やかさないで!! 帽子屋: まあ、怒ってたって仕方ないからね。 さあ、紅茶の用意ができたよ。 白うさぎ: 私は別に怒ってなんかいないわ。 全て予定通りに進まないと気が済まないだけよ。 アリス: そこが白うさぎらしいから、いいと思うけどね〜!! 白うさぎ: あら…そう……?改めて言われると照れるわね…。 帽子屋: おや、照れるなんて珍しい 明日はハリネズミが降ってくるのかな…? 【少し間を開けて1.2カウント後ぐらい】 アリス: こっち、お菓子の準備が終わったよ〜!! 【最終確認をするように】 白うさぎ: お茶は全員分あるかしら? ……うん、あるわね。 帽子屋: 準備出来たみたいだね! さあ!少し遅れてしまったけど、 愉快で楽しい、お茶会を始めよう! 【終わり】
