nana

スカー
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  おひさ! _____ 青天井はどうしようもなく澄み渡っている 為す術のない僕に芽吹いた焦燥が膨らんでいく どうしたって臆病な僕らを笑うように 幾千の眼が覗いた 何度も何度も折れた魂をただ 抱きしめるだけ いつか灰になるその日まで 飲み込んできた悲しみの全てが僕を 形作った 色で満たした そうして歩いてきたんだろう? 呼吸と同じようにひとつひとつ重ねてきたんだ この掌の 数えきれない 消えなくなった傷跡が僕の 証だ しるしだ 向かい合ったあの恐怖も 刻んで、共にまた歩き出した

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