nana

死神は雪の果てと共に
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——遠い昔から、惹かれ合うもの。 ▷ 性別、人称、語尾変更、アドリブ等ご自由に。 ▷ ご不便おかけして申し訳ありませんが、   台本のキャプションへのコピペはご遠慮ください。 ▷ 時間はあくまで目安です。やりやすいようにどうぞ。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◇ : 病床に伏す少女。前世では天使だった。 ◆ : 死神。人間に堕とされた彼女を探し回っていた。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ( 01:28 ) ◆ 「やっと、見つけた……!」 ◇ 「あなたは──だあれ?」 ( 01:21 ) ◆ 「俺は死神だ」 〈 SE : 大鎌を構える 〉 ◆ 「お前を迎えに来た」 ◇ 「迎えに? わざわざありがとう」 ◆ 「いやありがとうってお前……死ぬんだぞ」 ◇ 「知ってる」 ( 01:08 ) ◆ 数百年ぶりに会えた彼女は ◇ 「助からないって言われてたの」 ◆ ひどく痩せ細っていて、 ◇ 「私が生き延びるほど、家族に負担がいっちゃうし、」 ◆ それでも、彼女はあの頃のまま ( 00:54 ) 〈 『』内、昔の◇の台詞 〉 ◇ 「 ──私を、連れていって 」 ◇ 『 ──私を、連れていって! 』 ( 00:51 ) ◆ 「……変わらねえんだな、お前は」 ◇ 「え? 何か言った?」 ◆ 「……なんでもねーよ。ほら、別れが済んだならもう行くぞ」 ( 00:38 ) 〈 SE : 空中移動中の風の音 〉 ◇ 「死神さんが迎えに来てくれたってことは、やっぱりこの先は地獄よね?」 ◆ 「そうだな」 ◇ 「……」 ◆ 「納得いかねえって?」 ◇ 「ううん! ちがうの、むしろ……どうしてこんなに嬉しいんだろうって」 ◆ 「嬉しい?」 ◇ 「うん……それにね、あなたといると、すごく落ち着くの」 ◆ 「!」 ◇ 「なんだかずっと前から知ってたみたいな」 ◆ 「……ソ、」 ( 遮るように ) ◇ 「不思議よね」 ◆ 「……そうだな」 ( 00:08 ) ◆ 今はまだ知らなくていい ◆ もう、ずっと一緒だから  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ▼ 登場人物詳細 ◇ : 元天使。名前はソウ。グレイシアが死神であると知りながらもお互いに恋に落ち、天界では禁忌となる死神との恋愛を成立させたことで、全ての記憶を奪われた上、人間に堕とされた。 ◆ : 死神。名前はグレイシア。天使だった頃のソウとは恋人同士だった。ソウが天使から人間に堕とされたと聞き、死に物狂いで人間になったソウを探し回った。 《 お借りした音源 》 BGM : DOVA-SYNDROMEより     『 ある雪の降る日の物語 』 KK 様 SE : 効果音ラボ 様 #トメリ台本 #台本 #声劇 #二人声劇

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