nana

パメラ
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刺 lyric 長い夜は貴方の事ばかり考えて時を過ごす 近づいた夏の気配  茹(う)だるその声で触れて欲しい 眩暈がする  その仕草も言葉選びすら理解出来ず 瞬きのような毎日が無常にも過ぎていく 熱を持つ呼吸  割れた花瓶 いずれ全て何気なくなっていく 雲隠れする水色 言葉で片付くものなんて 一つも要らないと思う だんだん独りが染み付いて 寂しさの感度も忘れていく 最低な夜は切り裂いて  この夢が覚める前に

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