春を告げる
yama
\ 2023.08.31 デイリーランキング7位 ありがとうございました🎉 / この曲を歌って思い出したこと感じたことをつらつらと。 長いので気になる方だけどうぞ😂 ✍️ 18歳の春、 北海道から上京して初めてひとり暮らししたおうちは リアルに6畳くらいだったはず。 高校卒業したら東京で音楽やる!って決めてたのと、 高校以降音楽をやることに対してお金は出さないって親に言われてたから、 高校3年間でアルバイトしながら上京資金貯めたんだ。 そうやって貯めたお金で買った新しい家電のダンボール、 お部屋にいくつも運ばれて 配達会社のお兄さんがお部屋から出ていって… その瞬間、急に強い孤独感に襲われて泣き崩れたなあ。 あれ?音楽しに来たのに。 もう帰りたいって思っちゃってるじゃん。 なんだ、わたしの覚悟って、そんなもんだったの…。 なにこのダンボール。なんで新しいの。なんでだれも開けてくれないの。なんでだれも助けてくれないの。だれか… って、 こんな感じでダンボールを開ける気力もなくて。 陽が沈んでいってるのにカーテンを閉める気力さえなくて。 実家は大家族だから、しーんとした環境に慣れてなかったんだよね。 家族が東京のおうちに来てくれることもなかったし。 (あ、誤解があるといけない!家族はとても仲良し🍀.* 獅子の子落とし的な教育方針です) でも、時間の経過ってやっぱりすごいね。 だんだん冷静になってってさ、 泣きすぎて目もぼっこり腫れちゃったけど、 来ちゃったんだからやらなきゃじゃん…って夜中にちゃんと片付けたんだから。 18歳、あの時は充分大人だと思っていたし、何でも出来ると思ってたけど。 今振り返れば、まだまだ親に甘えきってた子どもだったんだよね。 なんとかしなきゃいけない状況に立たされたとき、 人って成長ってしていくんだとしみじみ。 同時に 「やりたいことがあるなら、我慢せずにやりなさい。ただし、中途半端は許さない。やるからには、とことんやりなさい。」 って育ててくれた親がいたからこそ、 こうやって今もしぶとく歌い続けてるのかもしれないなあ。 ✍️ 聴きに来てくれてありがとうございます(*´ω`*)🩷 ここで出会えたことに感謝っ!o,+:。☆.*・+。 ⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒⌒*⌒*⌒*⌒ 深夜東京の6畳半夢を見てた 灯りの灯らない蛍光灯 明日には消えてる電脳城に 開幕戦打ち上げて いなくなんないよね ここには誰もいない ここには誰もいないから ここに救いはないよ 早く行っておいで 難しい話はやめよう とりあえず 上がって酒でも飲んでさ いつも誰にでも いうことを 繰り返してる 完璧な演出と完璧な人生を 幼少期の面影は 誰も知らないんだ 誰もがマイノリティな タイムトラベラー ほら真夜中はすぐそこさ 深夜東京の6畳半夢を見てた 灯りの灯らない蛍光灯 明日には消えてる電脳城に 開幕戦打ち上げて いなくなんないよね ここには誰もいない ここには誰もいない ⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒⌒*⌒*⌒*⌒ #コラバン #ステレオ #雪歌setsuka
