nana

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<当企画は営利目的での活動ではございません> IDOLiSH7 『NATSU☆しようぜ!』 2016.7.7 on Sale https://youtu.be/SsIzf1ruNrY [character] 🍤海老名晴陽  (cv.星梛) 春組。アイドル兼プロデューサー。アホというよりポンコツ。 ✂️桐崎凛世   (cv.キリ) 春組。アイドル兼モデル。春組では元気な一面も…?海老名と仲がいい。 🌷春日野愛生  (cv.春野) 秋組。炎上系配信者アイドル。よくメンバーを揶揄う。 ❄️幸村詩音   (cv.ゆきかぜ) 秋組。歌は歌手級。歌うまお姉さん。春日野が揶揄っているのを見て便乗することが多い。 👻緩利佳澄   (cv.瑠莉) 夏組。ゆるゆる系アイドル。ダンスが好き。口に出して表現するよりも体に込める方が得意らしい…? 🎼音田ひな   (cv.神楽坂和音) 夏組。事務所スタッフから転身した社会人アイドル。アイドルとしては新人のため先輩アイドルから嘘の知識を吹き込まれることも…? [story] 「まだデビューして1ヶ月ですけど!!?」 叫ぶような声がスタジオ鳴り響いた。 声を荒げたのは音田。レッスンの間に次のイベント話をされていた。 🌷「なーに?早速新人イビリですかぁ?」 ❄️「かわいそ〜!」 2人が囃し立て、海老名の頬が赤く染まっていった。 🍤「ち、違うって!デビューしてから少し経ったしライブに慣れてほしくて!とりあえず予定の合う夏組2人にお願いしてるだけだよ〜!!」 うるうるとした表情で訴えかけてきた。これには音田も 🎼「そ、そっかぁ〜」 許してしまうのである。 🍤「これはダリアリスのアイドル枠から1つ貰ってきたの!すっごく大変だったんだよ!」 🎼「え、アレって私たちが出るものだったんですか!?」 そう。彼女は、海老名とダリアリスの交渉に付き合わされてたのである! 🐈「迷惑かけてかわいそうですよ。これからは計画的に迷惑をかけないと。」 🎼「猫屋敷さん??」 その後他2人にも了承を得た。 🍤「はい!では、凛世ちゃん。佳澄さん、ひなさんお願いします!説明はレッスン後しますね〜!」 ——-レッスン後——— 🎼「つ、つかれた…。2人はバテてないね。歳の差かな?」 えへへと笑いながら汗を拭いた。 🍤「休憩もう大丈夫?」 とiPadを広げながら話をし始めた。 🍤「今回は、夏イベント!と、言っても外部の物です。事務所の近くで行われる花火大会。それの夕方から打ち上がるまでの時間でライブやトークをし会場にいるお客さんを楽しませることが目的です。あまり歌えないし順番が2、3番目だから印象には残りにくいかもしれません。でも今回は、ライブに慣れることが目的なので楽しんで歌ってきてください!」 「衣装はこんな感じで浴衣にしてみたよ!」 🎼「み、短っ!」 🍤「気にしなーい!曲は今練習してる曲からにしておいたから頑張ってね!」 「「「…。」」」 ✂️「改めまして、春組桐崎凛世です。ぷれぷろに入る前もアイドルやってました。私が分かることであればなんでも答えますので…。」 👻「緩利佳澄です。ダンスが好きです。あと存在感消すのは得意。ぷれぷろ加入前は研究生でした。」 🎼「私は音田ひなです。ダリアリスでスタッフをしていました。そして飛ばされてぷれぷろへ。その時海老名さんに勧誘されました。」 ✂️「ええっと、緩利さんは事務所の意向でしたっけ…?私と一緒ですね!」 👻「まぁ…。2年もやってレベル高いし、華月の新しいイメージだからこっちからも人を出したいと言われて。」 ✂️「あ〜…事務所の話は辞めましょうか…いい思い出ないと思うので。」  「このあと時間ありますか?先に、立ち位置変更したいのですが…次の練習までに覚えてすぐ合わせに入れるようにしたいです。」 🎼「大丈夫だと思います!スタッフに連絡入れてきます。」 緩利は手でOKのマークをした。それを見た桐崎はスマホで事務所に申請してスタジオを押さえた。それから3人は練習した。 ———-当日———— 🎼「わぁ〜今回も会場大きいですね〜」 👻「屋台が10個増えたって聞いた。」 ✂️「何か食べたいのがあったらスマホで連絡すると買ってきて貰えるみたいです。」 🎼「…あの忙しい感じを見ると、頼みにくい…自分たちで買いに行きますか?」 ✂️「ぷれぷろが知名度がないといえど地上波に出ている顔なので控えたほうが良さそうですね。」 🎼「そうですね、致し方ない…」 とポチポチスマホを押しながら言った。 それから出番まで待っていた。 が、心がソワソワして落ち着きがない人がいた。 🎼「えっ…やっぱり無理じゃない?」   「まだ揃ってる気がしないしもう一回やったほうが…?」   「でも本番前に体力を使うのは…」   「プロデューサーに確認する…?」   「でも歌も確認したいし…」 ✂️「落ち着いてください、音田さん。心配しなくても音田さんは練習でできてました。練習通りやれば合格点です。」 👻「心配しなくても大丈夫。出来ることをやったならプロデューサーも怒んないって。」 スタッフ「本番30分前です。これをつけてお待ちください。」 ✂️「ここにも導入されたんだ…。」 👻「これなんですか?星型のブローチ…?」 ✂️「他の子から聞いたのですが、これは舞台に立つ人用でこれで周りの歓声を集計したりポイント制のライブでポイントが貯まるブローチだそうです。観客にはペンライトの代わりとして腕輪型のライトが渡されておりそれで集計しているらしいです。」 👻️「へ〜。面白そうですね、ね、音田さん。」 🎼「ぇっ!?あぁ…うん。」 ✂️「…そろそろ準備しましょうか。晴陽ちゃんも時間を開けて来てくれるみたいなので、楽しんでやりましょう!」 [lyric] ✂️燃えるような太陽と空 好奇心に火をつけるんだ (So!) 👻渚にはマーメイド (Bang!!)✂️ High!な気分 マジパナいぜ ✂️一年でイマしかない 人生でイマだから(Yah!) 🎼思うまま ハッちゃけるっきゃない ✂️ドライブだって 波乗りだって 夏恋だってしようぜ 👻余裕上々でいきたい (Yeah!) ✂️危険なロコガールの 眼差しにWa Ku・Wa Ku 🎼何か始まりそうな 期待、胸アツくなる 🎼近頃ウワサのThree Guys!  ✂️それってオレらの(ウチら)ことかもね 👻素敵な想いをくれるなら 答えはそうだよ (Alright!) All : 思いきり 抱きしめよう ようこそ 無敵のSunshine 🎼不可能なことなんて Nothing Nothing   そんな気がしない? All : 思いきり たのしめば 素敵なLucky 生まれそう 👻この季節をまるごと めきめき  👻トキメキGood Night All : 勝つのはオレたちさ ヤバい それ いい感じ! (Wao!) 🎼「はぁ…うまくいかなかった…。」 ✂️「始めたばかりであそこまでできたら上出来ですよ。」 👻「でも、もっとできたような気がする。私たちのこと誰も見てなかった。」 ✂️「私たちは前座と場繋ぎとして出してもらえたと思います。ここは私たちの立つ舞台じゃない。」 🍤「…ごめんね、こんなことになって。」 🎼「プロデューサー!そ、そんなことないです!」 ✂️「晴陽ちゃん…!私たちは晴陽ちゃんの作った舞台が1番輝けるからって言う意味だから!あと 、とりあえず今回はライブに慣れるのが目的だから目的は果たせたと思うよ。」 🍤「うん。ごめんね。」 👻「…。トリの子たちは照明とか何度もリハして修正してた。舞台はみんなで作るものなのに…こんなのいい舞台になるわけがない…と思う〜…」 🍤「みんなのステージがもっと素敵になるように私も頑張るね!…あっ!」 3人は海老名が向いている方向をみた。 🍤「今日、8/13はペルセウス流星群がピークを向かえるんだって!ここじゃ見えないかもしれないけどどっかで流星群が流れてるんだって!」 #Pleiades_Project_official #IDOLiSH7 #TRIGGER #NATSUしようぜ #むく伴奏

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