nana

夏模様
115
7
コメント数0
0

【歌詞】 夕陽が 窓の向こうで 音もたてず ゆっくり 沈んでゆく景色に 胸が 鷲掴みに ギュってされた 小さな夢 抱えながら 躓き転んで 膝を擦りむいた 蒼い夏の日 アザミの咲く小路を抜けて 蝉時雨の波 追いかけてた やけに夕陽が滲んでいたのは いつかの夏模様 静かに甦る この胸に。

partnerパートナー広告
music academy cue
0コメント
ロード中