
Mercy, Mercy, Mercy
Cannonball Adderley
セッションハンドブック8曲目 えっと、ジョーザビヌルの曲をキャノンボールアダレイが演奏してる訳ね なんか混乱するなー キャノンボールアダレイって古い、どジャズの白黒写真でレコードの人ってイメージだけど ジョーザビヌルってウェザーリポートでしょ、フュージョンでカラーでつい最近までいたCDの人ってイメージだから なんかおかしく感じるのよ 普通、古い人の曲を新しい人がカバーするでしょ、これ時代が逆行してない?みたいな ちょっと調べてみたら、そっか ジョーザビヌルはキャノンボールアダレイのバンドにいたのね、で年齢も4つくらいしか変わらない 歳下のメンバーの曲をやっただけか だけど圧倒的に違うのが寿命で キャノンボールアダレイは若く亡くなってるからそこで時代が止まっていて ジョーザビヌルは長生きしたから、その後に色々やって それでなんか新しい人のイメージがあるのか 寿命って影響大きいな 曲もなんかダサかっこいいみたいな、古新しい、みたいな不思議な感じだよね〜 スイングじゃなくて基本すごくオシャレな感じだけど 最後だけ急に堺正章みたいになるし あ、まちゃあきがオシャレなのか なんか面白いなあ
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