
フローレミ
MIMI
微かに切ない夜の音 悩まされている優しさと 繰り返す過去をそっとしまっておこう 僕らは知った初夏の色 乾いた残響と温度 ほろ苦い世界に降った涙を 嗚呼だって何も見えない 無彩色の空には 空っぽになった心だけ ねぇどうだろうここには 息をする理由が 残っているのだろうか 気配がした遠くで色づいて征く空間と今 波立つ音 気づかぬ君 夢の終点でほらまた 宇宙を描いてゆく 何処かの始点を目指すほど 離れて行ってしまう重力の先 揺らいでいた静けさと今日だけが
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微かに切ない夜の音 悩まされている優しさと 繰り返す過去をそっとしまっておこう 僕らは知った初夏の色 乾いた残響と温度 ほろ苦い世界に降った涙を 嗚呼だって何も見えない 無彩色の空には 空っぽになった心だけ ねぇどうだろうここには 息をする理由が 残っているのだろうか 気配がした遠くで色づいて征く空間と今 波立つ音 気づかぬ君 夢の終点でほらまた 宇宙を描いてゆく 何処かの始点を目指すほど 離れて行ってしまう重力の先 揺らいでいた静けさと今日だけが