
【二人声劇】探偵事務所オーディナリー「複製」
読み手:依乃 台本:砂糖水
一人二役で失礼いたしました🙏 両声類になりたかった、、 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ▷超人…それは普通の人間では持ちえない才能を有した進化した人類 ▶︎ここオーディナリーはそんな超人を集めた特殊な探偵事務所なのである 「おはようございます、エミリーさん もう昼前ですので起きてください」 『んん…もう少し寝させて』 「今日は午後から仕事があったはずでは?」 『もう一人にやらせる…出しといたから…』 「だそうですよ、エミリーさん」 ▶︎エミリーさんの能力は【複製(コピー)】 自分、そして生き物以外のどんなものでも複製することができる…のだが 『本体(そっち)の私がやるよ』 「それじゃあ意味ないでしょうが…!」 『だいたい女の子の寝室に勝手に入って来てさ… そこんとこはどうなの助手くん』 「所長から許可はもらっています 早く起きないとブランチの時間が短くなりますよ」 『それは困る!』 『私の分もある?』 『複製(コピー)なのに図々しい』 『中身はあなたと同じでしょ』 「はいはい、大丈夫です! 二人分ありますから!」 『やったね』『やったあ』 「お願いですから仕事もしてくださいね…」 『それはどうかなぁ』『それはどうかなっ』 「え!?ちょっと待ってくださいよ!」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー #台本 #砂糖水の台本 #声劇 #声劇台本 #コメディ #コラボ歓迎 #同僚 #ファンタジー #探偵 #探偵事務所 #コピー #二人声劇 #複製 #超能力 #超常 #異能 #2人声劇 #探偵事務所オーディナリー
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