
僕と彼女と週末に 語り部分 伴奏
浜田省吾
#アキ浜田省吾 #アキ僕と彼女と週末に 周作さんがキャプションで、語りのところを上げてたので、あえて語りだけをしてみました。 周作さんの曲 https://nana-music.com/sounds/067f9de4 伴奏アキさんキャプションより 風邪で歌声がうまく出ないので、語りの日になりました。 僕と彼女と週末に。 1982年の曲。 反核の歌です。 中盤の語りは、 海へ出かけたカップルが、大量の魚が死んでいるのを目撃し、自分たちも気分が悪くなる、 というもの。 放射能漏れを連想させる内容になっています。 歌手が、歌によって戦争や核に対して何かしら力を発揮出来るとでも思っているのか? というふうに叩かれました。 それに対する省吾兄さんの応えはごくシンプルで当たり前のものであり、 僕は君のことが大好きで、一生離さないよ、というラブソングがあるのと同じく、 戦争や核が無い世界になればいいのに、と願う人の思いを綴った歌がある。 ただそれだけ。 政治的な影響力を持ちたいとかそういうことではなく、切なる願いをただ歌っているわけです。 伴奏 https://nana-music.com/sounds/05202e30 〜語り〜 週末に僕は彼女とドライブに出かけた。 遠く街を逃れて、浜辺に寝転んで、 彼女の作ったサンドイッチを食べ、ビールを飲み、 夜空や水平線を眺めて、僕ら色んな話をした。 彼女は、彼女の勤めている会社の嫌な上役のことや、 先週読んだJ.D.サリンジャーの短編小説のことを僕に話し、 僕は今度買おうと思っている新しい車のことや、ふたりの将来のことを話した。 そして、誰もいない静かな夜の海をふたりで泳いだ。 明くる日、僕は吐き気がして目が覚めた。 彼女もひどく気分が悪いと言い始めた。 それで僕らは朝食をとらず、浜辺を歩くことにした。 そしてそこで、その浜辺で、とても奇妙な情景に出会った。 数え切れないほどの銀色の魚が、波打ち際に打ち上げられてたんだ。 〜下記、オリジナル音源とライブでの相違点〜 水平線や夜空→夜空や水平線 サリンジャー→J.D.サリンジャー 短編小説のことを話し→短編小説のことを僕に話し 新車→新しい車 ふたりで泳いだ→ふたりきりで泳いだ 気分が悪いと→ひどく気分が悪いと そしてそこで→そしてそこで、その浜辺で 数え切れないほどの魚が→数え切れないほどの銀色の魚が #アキ浜田省吾 #アキ僕と彼女と週末に
