
化け猫
キタニタツヤ
親がいてもお構いなしで歌ったりました。3連休2曲目。 君を撫でて 顔を埋めて 不機嫌な面で睨まれたいな 路地裏に消えてく君の 二股のしっぽも愛おしい 僕のことをじっと見つめるのに カメラを向けたら目を背けるの 烏の濡れ羽と同じ色 足音も立てず夜に溶けた 愛想のない君は化け猫 ガラスの瞳に赤い満月が映った 愛憎渦巻く街の路地裏で 取り殺されても構わないよ 振り返らない君の髪 夢中で追いかけて気づかぬ間に 路地裏、ねじれてくリビドー 迷い込んでしまってもう終い 僕は気づく、愛しい割れたしっぽに いつの間に無数にのたうつ蛇 正しく汚れてく君を あいも変わらないままに愛でた #低音に弱すぎ
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