涙が出るほど愛してる 指を這わせ抱き寄せて頬を刺して いつも何かを忘れていって あれやこれを見る度に思い出すんだよ あなたのくれた本の包み紙も なぜかずっと捨てられなかった 側にいても寂しかったのに 側にいても寂しかったのに