
あ・な・たの手紙
松田聖子
1981年のアルバム「Silhouette」Side B-1 砂浜に座り込んでウクレレを弾きました。 同郷のチューリップを思わせる12弦ギターのフレーズが印象的な、歌詞も切ないフォークソングです。 作詞・作曲:財津和夫 編曲:信田かずお ようやく届いたあなたの手紙 砂浜にすわりこんでまた読みかえす いつでもうすっぺらなあなたの手紙 いつでもあついのが私の手紙 Ah…風が私の髪をはげしく揺らすたびに Ah…あの日あのときの口づけ思い出す 青い島影そのうしろから ゆっくり出てくる黒い貨物船 私はひとりで浮かんでいるわ あなたの船のかじどこに向かうの Ah…波が大きな音ではげしく寄せるたびに Ah…あの日あなたの腕の力を思い出す たった一枚の便せんの上に 面倒くさそうに文字が並んでいる 好きという字をいつもさがすのよ たった二文字待っているのよ Ah…風が私の髪をはげしく揺らすたびに Ah…あの日あのときの口づけ思い出す ───── 「裸足の季節」や「風は秋色」も担当した編曲の信田かずお氏は、さだまさしのステージ・ピアニストでもありました。 Ukulele: QUIAM Through Neck Concert BPM=126, Key: F(Original) Capo:0 Mixed in GarageBand. #ジュゼレレ聖子 ─── ChiezoさんのDTMとウクレレでコラボさせて頂いた伴奏も是非お聴き下さい! https://nana-music.com/sounds/063bbdb3
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