
靴の花火
ヨルシカ n-buna
靴の花火を歌いました🎆✨ エアハモ作りました✨ https://nana-music.com/sounds/0660195c すみちゃんの『靴の花火🎆』♪。.:*・゜♪。. https://nana-music.com/sounds/06573dc6 人の目を気にしすぎているあなたへ。 興味のある方はどうぞ📝 靴の花火は 作家、宮沢賢治 の『よだかの星』が原作です。 『よだかの星』は私が小学生のとき、 教科書に載っていました☺️ 📚よだかの星⭐️あらすじ📚 主人公のよだか🦅は醜い鳥なので ほかの鳥から嫌われていました。 強い鷹(たか)などは 「俺の名前を勝手に使うな、名前を返せ!」 と言うほどです。 よだか🦅は自分の運命を悲しく思い 遠くへ行こうと思います。 よだか🦅は考えます。 自分の姿が醜い上に、自分が生きるために たくさんの虫の命を奪っていることを嫌悪して、 彼は生きることに絶望し、太陽🌞や星⭐️に 『どうか私をお空へ連れて行ってください』 とお願いしにいくのですが断られてしまいます😢 居場所を失ったよだか🦅は自分の力で ぐんぐんと空に向かって飛び 羽が凍り付くほど高くまで来たとき力尽きます。 気がつくと、よだか🦅は自分のからだが 青く美しい光になって、 静かに燃えているのを見ました。 そしてよだか🦅の星は燃え続けました。 引用元 https://bungakubu.com/yodakanohoshi-miyazawakenji/ 👠靴の花火についてఽ✍ この歌に出てくる主人公は 日頃から人とうまくコミュニケーションが取れず、 孤立していました。おそらく自分を よだか🦅と重ね合わせたのでしょう。 ①番〜③番までの歌詞は 時系列と主人公の心境の変化を歌っています。 ①番 現実から逃げて死んでしまいたいと願う主人公 ②番 よだか🦅のようになりたいけど よだかのように綺麗な心ももってないし 死ぬ勇気もない(願いが叶わない)と沈む主人公 ③番 子供の頃持っていた他人への偏見の目は 邪魔だったと気づいた(願いが消えた)主人公 結論 死にたかった自分は今はもういない なぜなら他人への偏見はいらないって 大人になってから気づいたから😌 感想 自分が思っているよりも人って 自分に興味ないかもしれないですよね。 自分が思っているより 他人ってさほど自分のこと気にしてないのかも。 だとしたら 自分らしく生きていこうって思っていいのでは☺️ この歌ってそんな歌なんじゃないかな。 とっても勉強になりました✍️ 追記 : 宮沢賢治が伝えたかったこと 自分の夢は自分で掴んでこそ 価値があるということ 自分が生きるためには、 生き物の命を奪わなければならない そして命の尊さを理解しなければならないこと 大人になって教科書を読むとまた捉え方が 変わってきますね。 ✩⋆*॰¨̮⋆。˚✩⋆*॰¨̮⋆。˚✩⋆*॰¨̮⋆。˚✩⋆*॰¨̮⋆。˚✩⋆*॰¨̮⋆。˚ Lyric🎆①番 ねぇ ねぇ 黙りこくっても言葉要らずだ 目って物を言うから 忘れていくことは虫が食べ始めた結果だ 想い出の中じゃいつも笑ってる顔なだけ 夕暮れた色 空を飛んで このまま大気さえ飛び出して 真下、次第に小さくなってくのは 君の居た街だ 靴の先に花が咲いた 大きな火の花が咲いた 心ごと残して征こう、だなんて憶う そんな夏が見えた #ヨルシカ #靴の花火 #らずはも #らずはも 2022.07.18 Daily ranking 2位でした🙇♀️ ありがとうございました👠🎆
