
メリーゴーランド
植田真梨恵
降りるのも勇気いるって、ね。 笠町氏をなんとなく思い浮かべながら歌いました。 いいよね、笠町氏。理想に限りなく近い男。 大人の弱さと狡さと、それから広さを持ってんのに青くてさ。いいよね、好きだ。たぶん彼は知ってんだろうな。迷うこととか、立ち止まることとか、考えることとかをさー。そして何よりそれを厭わないことを知ってんだなー。決して癒えはしない傷というものを抱えてる人間はとても賢くて、だから愚かにもなれる。受容できる男ってマジで稀有だよなー、よいなー、それでいてちゃんとしっかり男なんだよな笠町氏。マジで好きだ。 「他の男はそんなにおいしないだろ」にはキャーッって言っちゃったもんな。でもそれよりも槙生の自らを低く言う言葉に傷付いてくれる笠町氏があまりにも大好き。代わりに怒ったり悲しんだりしてくれる人って、さ。 何なんだ笠町氏。好きだ。 ……笠町氏語りになってしまった。 植田真梨恵のこういうROCKな歌も大好き。 とても近くて遠い仲、みたいな恋の歌ももちろん好きだけど、自分と向き合うみたいな曲かける人は素敵で好き。 素敵な演奏にコラボさせていただきました。 ありがとうございます。 歌詞 降りる もうこんなメリーゴーランド さようなら、バイバイ もうつらいやめたいおわらせたい もうきらいうるさいかかわらない 走りまわる光景 止まらないみたい あたし、いけっこなーいわ! 構わないでいいよ? 来ない、来ないで。 見てよ、こんなに、 なに?見てないで! こんなものに優しくすることない 降りる もうこんなメリーゴーランド きらきらきらひかる昼は裏腹 劣等感と嫌悪感だけがともだちさ さようなら、バイバイ もう行って そうっとしておいて #植田真梨恵 #メリーゴーランド
2コメント
ロード中
