ルーザーガール
真っ白なキャンバス / ツユ
<当企画は営利目的での活動ではございません> ツユ - ルーザーガール MV https://youtu.be/6rg4cYlAKOc [character] 🐈️猫屋敷袮々子(cv.はいねこ) Pleiades Project 、ATLAS-Tのメンバー。大学3年生。ファンサの鬼。 M1…メンバー1 M2…メンバー2 ・-・・ ・・ ・-・-・ -・・・ ・・ --・ -・ ・- ・-・・ ・・・ [story] M1「なにそんなに熱くなってるの」 嘲笑いながら言われた。正直何を言っているのかわからなかった。 私の所属するグループは大規模なグループ。テレビに出るようなメンバーはメインメンバーと呼ばれ10人前後。ほかにもいくつもグループがありこんなに大人数でどうしようと思っているのか。アイドルの兵隊でも作って何かと戦うのかと思ってしまう。 でも私は大勢の1人ではなく、メインメンバーに、トップアイドルになりたい。私だけではなくメンバーの実力の底上げをしなければならない。そこで取り組みやすいように少人数のグループを作ったりその呼びかけしてみてもダメ。 メンバーの中には、私はもとからアイドルに向いてない。ちやほやされたいからアイドルやってる。など、それぞれ出てきたけれどトップアイドルを目指したいという子はあまりいなかった。有志の子だけでも練習して新しいグループを作ってもらおうと考えた。 ある練習日、私は少しピリピリしていたため真面目にやらないメンバーに少し怒ってしまった。そしたら M1「なにそんなに熱くなってるの」 嘲笑いながら言われた。正直何を言っているのかわからなかった。今まで一生懸命一緒に練習してきたのに裏切られたのかと思った。 M2「猫屋敷ちゃんももっと楽にやりなよ、どうせ事務所は私たちのこと捨て駒だとしか思ってない」 そんなことはない。だって私達は.... よくわからない状態で仕事に打ち込めるはずもなくマネージャーに相談することにした。 マネ「猫屋敷の頑張りは知ってる。みんなを纏めてくれて積極的に活動してくれること。でもその熱量はほかの子にはないみたいね。🐈「だったら!」でももちょっと頑張ってくれる?このグループは誰かが引っ張っていかなきゃいけないの」 🐈「待ってください!もともとこのグループは切磋琢磨できるようなグループにしようって。それで私は先輩たちと...」 マネ「次の仕事があるから行くわね。猫屋敷も遅れないように」 “どうせ事務所は私たちのこと捨て駒だとしか思ってない”この言葉を思い出して本当に捨て駒なのかと思い始めた。 それから数日後プロジェクトへ参加が言い渡された。二つの事務所が行うのだからこれは大切なんだと思った。しかし私は以前の言葉が忘れられず引きずったまま。 でも、夢をあきらめたくない。絶対に。 -・・ ・-・-・ -・-・・ -・-・ ・-・ --・ ---・- -・-・・ ・・ ・-・ ・- [lyric] あのね わたし ルーザーガール だって 開き直るしかないじゃん 楽しくて満たされて もういいやって終わるだけ 最初ってそんなもんで 十分に幸せで でもいつだっけ 足りなくて もういいやって止まれない 気がついた時 わたしは 何者かになりたくて 段々周りが見えてきたんだ ライバルが沢山ね 段々わたしの立場も見えて 大したことないね 劣等感だって悪くはない スパイスなんだけど今はね 痛いだけなのよ ここで立たなきゃもう 人生 一生 止まって じゃあ、わたしに出来ることは何? じゃあ、わたしに出来ることは何? 努力したけど それじゃ駄目なの?って 一生 劣等 ルーザーガール あの子みたいになりたくて あの子みたいになれなくて #Pleiades_Project_official #ぷれぷろ #ぷれぷろすとーりー #真っ白なキャンバス #白キャン #ぷす #ツユ #GarageBand #耳コピ #ステレオ
