
声劇 Queen Bee
台本:あいざわ 読み手:Neko
“そうして、悪役がヒロインになる物語が始まった…” ———- wwwww いや、可愛すぎんか? なんか、一生懸命に好きなんだな…と すごく面白くて。 追いかけるな追いかけるな、 可愛い可愛い、とねこさんが愛でることにします。 (おー、よしよし) さてさて Queen Beeって、 アメリカのスクールカーストの 女性のトップなんですよね。 チアリーダーか、 もしくは演劇部の主演女優。 多分日本的な感じなんだろうなと思ったのですが、 そうかー、この子頑張って華やかにしてるんだろうな… と思って一歩引いてみてました。 巻き込まれるのはごめんですが(穏やかなのがいい)、 このクイーンビーちゃんの頑張りを観てる人はいるはずなので、 その中に超素敵な人がいてクイーンビーちゃん主演の物語が始まればいいなと思いました。 ハイスクールミュージカルのシャーペイが大好きなんですが、ちょっと彼女を思い浮かべながら。 どうか、 図書委員ちゃんをいじめるのはやめたげて…。 (平和平和/あと本読む時間は邪魔しないであげて) とか何とか思いながらの一幕でした。 そういえば最近、 “あの人さえいなければ私が…!” という心理があることを知りまして。 こちとら、他の人との競争なぞ 最初から負け続けるのが当たり前だったのでとうの昔に諦めてマイペースにやーろうで生きてまして。(マイペース) その、”あの人さえいなければ…” がわからなかったのですが、 多分その方々は沢山の競争に勝ってきた実力者と努力家なのかなと思いつつ。 それが攻撃の手段になると、 どこかで痛い目を見ちゃうのだな…と、 変な話まなばせてもらいながら、 できることしようと思いました。 このクイーンビーちゃん、 ヒロインになって欲しいな… というか主人公ポジで、 どうか活き活き表現の世界を楽しんで欲しいです。 ねこさんは超観てる、それ超観ときます。笑 そんな感じで一幕でした。 楽しかった。 #声劇 #声劇台本 #朗読 #朗読台本 #本と万年筆
