nana

妖桜の二人
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 妖桜に囚われた青年は、ついぞ会える事はなく、時は経つばかり────  桜の詩です。この時の為におちゃさんの好きなBGMをずっと取っておいてました。ようやく自分の詩におちゃさんの「凛咲」をコラボさせる時が来た!ってワクワクしながら詩ってました。おちゃさん。ありがとうございます!  前回の詩と今回の詩に関連性はありません。ただ、こういう詩が続いただけなのです、悪しからず。 BGMお借りしました。 BGM:【BGM】ピアノオリジナル〜凛咲(りら)〜 奏者:おちゃさん。様 ✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼ 【妖桜の二人】 今年も桜の花弁が開いた もう既に満開を迎えている 僕の下で花見をしている 君の上で花見をしている 君は弄ばれて殺されて この桜の根元付近で埋められた 僕は太い枝に縄を括り付けて 首を吊ったまま、まだここにいる 犯人の口から直接聞いた 憎悪に満ちた僕は奴を殺した この桜はいつしか妖桜と呼ばれ 人々から愛される様になった 君にはついぞ会えなくて きっと何百年も経ったのだろう ここで死ねば会えるのでは?と 淡い期待を寄せたのだが 哀しいね、後を追ったというのに 君が視える事は一度もなかった それでもずっと愛していた 一方的だったのかも知れないが 僕は君を幸せにしたかった 共に人生を歩みたかった 君にもう一度会いたかった ただただ、それだけだった ✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼ #声劇 #朗読 #声劇台詞 #一人声劇 #一人用 #一人朗読 #ひとり声劇 #nana民と繋がりたい #nana民さんと繋がりたい #声劇民と繋がりたい #古鷹侑オリジナル #詩 #Poem #WordWizard #ポエトリーリーディング #PoetryReading #1次創作 #一次創作 #桜 #花見 #ピアノ #オリジナル #即興 #切ない #悲しい #儚い #別れる #きれい #優しい

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