
Scarborough Fair/詠唱
Simon & Garfunkel サイモン&ガーファンクル
あまりに素晴らしくて入り込みハミング 入り込むというより、とけこみたかった 優しい気持ちになります ハーブのくだり、好きです ありがとうございました 🎸陸奥守さんのキャプをご拝借🎸 cieloさんとコラボさせていただきました!シエモン&ムツァンクルです♪(/ω\*) 主旋のcieloさんの声の延びが非常に心地良くて、もうこれコラボじゃなくてソロで良いんじゃと焦ってしまいました(^-^; さて、『Scarborough Fair』というお題をcieloさんからいただいて、この曲を勉強させていただいたのですが…元々好きな曲ではあったけど、調べるほどに奥が深くて面白いです! まずはこの曲のなりたち、元々はイギリスの古い民謡であるということ。 それが編曲され、さらにサイモン&ガーファンクルが詠唱(2番から登場する僕が歌っている部分)を足したものがこの『Scarborough Fair/詠唱』です。 『針を使わないで薄手のシャツを作れたら、彼女は私の本当の恋人になれる…』みたいな、実現不可な謎かけ歌みたいなものに、本筋とは異なる反戦的なメッセージの詠唱パート。 さらに歌中に登場する『パセリ、セージ、ローズマリーにタイム』というキーワード。※ヒントは香草=魔除け 解釈は様々あるでしょうが、戦争で亡くなった兵士が旅人に問いかけている歌という解釈なのかな~…と個人的には思っています。 つまり、スカボロフェアーへ行く旅人に死者が無理難題を言って呼び掛ける。 しかし、死者の声に答えてしまうと彼岸に引っ張られてしまうから、それには答えず『パセリ、セージ、ローズマリーにタイム』とただ繰り返す。 そこに反戦的な詞を足して、その意味合いを強調しているのかもしれません。 歌詞 Are you going to Scarborough Fair? Parsley, sage, rosemary and thyme Remember me to one who lives there She once was a true love of mine Tell her to make me a cambric shirt (A hill in the deep forest green) Parsley, sage, rosemary and thyme (Tracing of sparrow On snow-crested brown) Without no seams nor needlework (Blankets and bedclothes The child of the mountain) Then she'll be a true love of mine (Sleeps unaware of the clarion call) 訳詞 スカボローフェアに行くのかい? パセリ、セージ、ローズマリーにタイム そこに住んでいるあの人に伝えてほしい かつて私が真の愛を捧げたあの人に 薄い布地のシャツを作ってくれるようあの人に伝えてほしい (深い緑に包まれた、丘の中腹で) パセリ、セージ、ローズマリーにタイム (雀を追いかけ続けて、茶色の羽に頭の白い奴をね) 縫い目も無く細かな針仕事もしてないシャツをね (毛布と寝具の中、山の子供は) そうすれば再び、真の愛を捧げることができるだろう (召集ラッパの音にも気付かずに眠る)
