
最後のチャイム
作詞:山本 惠三子、作曲:若松 歓
この春、卒業しました🌸🎓 卒業ソングといえば…? のお題に、自分は必ずこの曲を思い出します。 知らない人も居ると思います。 私は、小学校の卒業式でこの曲を歌いました。 門出の言葉、終盤の4曲目涙涙で、大好きだったこの曲を 嗚咽で歌えなかった思い出が強く残っています。 冒頭(イントロ)がチャイムの音で始まるのが大好きでした。 原曲はこの倍くらいゆっくりで、本当のチャイムのようで 当時本当にピアノがめっちゃ上手な友人が弾いてた事もあって、 涙腺爆発してました。中学エスカレーターだけどね笑 パートもソプラノ・アルトしかないところを見ると 小学生だなぁとほっこりする所もポイントです。 自分はソプラノとアルトの狭間の位置で、 練習中は両方歌ってた気がします。 隣の子には気づかれてました。「器用な遊びだねw」って 私の学生人生最後の春、この曲で閉めたいと思います。 以上、深夜の風呂場から中継でした。 音割れてたらごめん。🛁 歌詞初めのAメロから貼っとくね 良ければフルで聞いて、泣くよ(わしは) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ チャイムが鳴った 最後の授業の終りを告げて そうしていつものあいさつしたけれど 誰もがみんな 一瞬だまって顔見合わせた ぼくたちの思い出が遠い空へと返る はじめてとびばこがとべた日のこと 雪の日 まっ白にそまった校庭 ささいなことでけんかして 体育館のかげで泣いたこと 今 卒業のとき 今 卒業のとき 胸にこみあげるものがあるけれど まっすぐ顔をあげて 今 卒業のとき 今 卒業のとき さよならの向こうには何かがきっと待っている
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