
TYPHOON
松任谷由実
ユーミンのことを敬愛されてるJUJUさんが、5年生の時に初めて耳にして心を奪われた曲として紹介されていたのを知り、どれどれ…と私も聴いてみたら ゆったりリラックスできそうなメロディの一方で、なんとなく不安をかき立てられる描写。このあとどんなタイフーンが来てしまうの… と思わずにいられませんでした☺️ “私の胸の奥に生まれた台風がシーツの海を吹いてゆくの”というフレーズ、好き!!ユーミンのこういう表現いいなぁ🌀 これからもう少しユーミン色々聴いてみようかな。 FUNA1さんの素晴らしく作り込まれた伴奏、ありがとうございました😊✨ 歌:松任谷由実 作詞:松任谷由実 作曲:松任谷由実 風の音で目覚めた夜明けは薄明かり あなたの肩にかけるシーツ そっと腕をのばしてラジオをつけましょうか もうそこまで来たタイフーン ブラインドのすきまの空は不思議な色 厚い雲が動いてゆくわ 銀色の草も木も妖しくゆれはじめて もう すぐに外はタイフーン あの夏の島の苦しい潮の香り ここへ ここへ ここへ あなたがお茶を飲んでさよなら云う頃は この部屋もひどい雨の中 ちっぽけな町じゅうが止まってしまえばいい 今日はどこへも行かせないわ あの夏の恋の苦しいときめきを ひとり ひとり ひとり 私の胸の奥に生まれた台風が シーツの海を吹いてゆくの 哀しくてこわいから あなたを離さないわ もう すぐに外はタイフーン
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