
告白
MY FIRST STORY
フォロワーの皆様へ 『今後のnanaでの活動』についてお知らせです。 先に要約だけ述べます。 ご存じの方もいらっしゃると思いますが、 以前とある楽曲の伴奏の著作権・nanaの規約を巡って ユーザー間でのトラブルがありました。 これに応じた自衛策として、一時は今後の投稿内容や 自分が投稿した伴奏へコラボ可能な対象者に 制限を設けることなども検討したりと色々悩みましたが、 今後もこれまでと変わらず好きなように投稿をし、 伴奏等についても自由に使って頂こうと決めました。 また、この度nana公認クリエイターに選出されましたことを ここにご報告いたします。 音楽を人一倍楽しみ、様々なことにもチャレンジし続け、 一人でも多くの方のやる気や興味を駆り立てられるような 公認クリエイターになれたら良いなと思っています。 今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。 要約だけでも長くなってしまいましたが、 以下、時間があれば読んでいただけると嬉しいです。 ■『伴奏を作り出したきっかけ』 ───────────────────────── 僕は歌が上手になりたくてnanaを始めました。 その中で、音楽の趣味が合うフレンドさんが徐々に増え、 それと同時に歌いたい歌の幅も広がっていきました。 そうなると、歌いたい歌の伴奏が無いということも多々あり、 「ならば自分で作ってしまおう」というのが nana向けに伴奏を作り始めたきっかけでした。 なので、元々は伴奏者ではないのです。 ■『はじめは無知でした』 ───────────────────────── その当時は伴奏を投稿する際にJASRAC登録状況など、 著作権やnanaの規約について気にしたことがなく、 たまたま投稿した伴奏がJASRAC管理楽曲だったこともあり 特にトラブルなく投稿できていました。 そんな経験から、もし違反投稿をしてしまったとしても、 現状では誰でも始めは知らなくてもしょうがない、 知った時から気を付ければよいと今でも思っています。 ■『著作権・nana規約を意識し始めたきかっけ』 ───────────────────────── ある曲を巡り、著作権やnanaの規約について 考えさせられる事案が発生しました。 JASRAC/NexTone未管理楽曲の伴奏投稿が相次ぎ、 フレンドさんや伴奏者さん達が問題提起の声を挙げました。 そこで、ユーザー間で「あの伴奏は規約違反」、 「あの伴奏者は違反している」などといったトラブルが起き、 フレンドさんの間でもちょっとしたいざこざがありました。 ■『なぜルールを守ってほしいと思ったか』 ───────────────────────── 投稿してOKなサウンド、NGなサウンドについては nanaの規約等にも分かりやすく明記されています。 https://nana-music.co.jp/ja/copyright/ 単純にこれを守れさえすれば良いだけで、 それだけで不毛なトラブルは避けられるはずです。 ユーザー同士でギスギスしてほしくない、 みんなが楽しい雰囲気でnanaをやって欲しい、 そう感じたため、それ以降、機会があるごとに あの手この手で規約の周知活動を行ってきました。 ■『違反ユーザーへ思うこと』 ─────────────────────── 個人的には、違反ユーザーは「違反だと分かっていない」 というケースがほとんどではないかという考えだったので、 決して間違ってしまった人を責めることはせず、 とにかく規約等を知ってもらうことに注力しました。 (個別への注意はなるべくしないようにしていました。 これをし始めると取り留めがなくなってしまうので) それでもなかなか違反投稿は減りませんでした。 こういった周知を繰り返すうち、いつの間にか 規約や著作権についての質問が寄せられてくるようになり、 違法音源・規約違反を減らすことがまるで 自分の責務であるかのような錯覚を覚え始めました。 (自分には全くそんな義務なんてあるはずないのに) ■『想像の域を越えていた』 ───────────────────────── このまま少しずつでも周知が進んでいけば、 いつかはきっと違反投稿も無くなってくると思っていました。 しかし、現実はそんなに甘くもなく、想像でしかなかった 「違反だと分かっていて悪気もなく違反している」 というユーザーが実際に居ることが分かってしまいました。 そうなると周知をしたところでまったく無意味です。 人の考えに対して口出しする義務も権限もないので、 このような投稿が目に入ること自体がストレスでした。 同じような理由でnanaを辞めていった方の気持ちが この時強く身に染み入りました。 そこで、自衛策としてそのようなユーザーと距離くため 上述のような制限を設けようと考えました。 一時はnanaから身を引こうかとも悩みました。 ■『結局どうしたいのか』 ───────────────────────── 悩んでいる間に目に留まったのが、 多くの方が自分の伴奏で楽しんでいる様子でした。 フォローとか関係なく自由に気軽にコラボできるのが nanaの良い所なので、制限をかけてしまうことで 色んなユーザーさんの楽しみを奪ってしまうと感じました。 逆に言うと、それだけ自分が「楽しむこと」に 貢献できていたということに気が付きました。 また、最近投稿した伴奏について、子どもたちが 「パパの伴奏人気だね!やったね!」と 自分のことのように無邪気に喜んでくれた姿を見て、 悩んでいた自分が正直、馬鹿馬鹿しくなりました。 ■『公認クリエイターとして』 ───────────────────────── 奇しくもそんなタイミングで、nana運営様より 公認クリエイター選出の連絡を受けました。 選出理由は分かりませんが、今までやってきたことは とにかくnanaを通して音楽を楽しむこと、そして、 伴奏やコラボで一緒に楽しんでもらうことに尽きます。 つまり、今まで通り楽しめばいい、楽しんでもらえればいい、 そんなシンプルなことを肯定してもらえた気がしました。 なので、これまで通り歌いたいときに歌って、 伴奏作りたいときに作って、声劇したいときに声劇して、 仲良くしてもらっているフレンドさんとの専コラもして、 たまに(?)ネタ投稿もして楽しんでいきたいと思います。 特に今までとやることは何も変わらないと思いますが、 せっかく公認クリエイターに選んでいただいたので、 それにあやかってnanaの新機能のレビューだったり、 サウンドのクオリティを上げるための情報だったり、 nanaを一層楽しむための情報を提供することで 皆さんのお役に立てればいいなと考えております。 重ね重ねになりますが、 今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。 2022.2.14 すずみー #違法音源ではありません #ステレオ #涼宮迫伴奏
