“爆ぜるように天翔ける彼の星は” 龍であった。 ————- ぽわっと。 観えた世界。 その景色の中で奏でているので、 うまく連れて行けていたら幸い。 風の歌も聴こえるので添えます。 #オリジナル [歌詞] 幼き日に捉えた星の爆ぜる様相を あなたは今もその内に持っているのでせう 赤き陽の頬染める 切り立つ崖の 縁にて馬と 寄り添いて背を向ける 風色が変わる 耳において “己を知るものは龍とも成りて いざ行かん 彼の場所へ” ©️Neko