nana

song of mana / swedish
58
11
コメント数4
0

“青い風薫る 金色の光さす場所” —————- 愛しきスウェーデン語の曲。 スウェーデンは、 私にとってのお星様の一つ。 真っ暗だった時、 この国のアコギで演奏された国歌を聞いて、 なんて美しい言語なのか…美しい二人の歌声なのか、 と心の中に光をもらった思い出があります。 スウェーデン国家の歌詞も、 おお、古き自由の国スウェーデンよ 誇り高きスウェーデンよ、 と人の様にめちゃめちゃ讃えてる感じがあって、 “争いの歌じゃない…! 好きなことを信念持って大切にしてる歌だ…!” と打ちのめされた思い出があります。← このsong of manaの詩も、 “懐かしい歌を聴いたの、 心の奥底に届く様な。” と、とても優しくて内面と向き合っている曲で、 とても好きです。 スウェーデンは憧れて好きになって15年ほど経ちますが、 最初は追いかけてたのに、今ではすっかり “北欧行ったらねこさんみたいな感じの空気がしたよ” と言われたので、 多分もうそういうことなんだと思います。 (どういうこと) 個人主義で、 形式が窮屈になったら客観化させて形式を見直す。 例えば、 “え、別居婚?同性婚?同棲? それでパートナーや子どもの権利変わるのおかしくない? 本質見直して整理しようぜ” と、人間関係についても向き合ったりしてる国です👀 すごい面白くて大好きです。 あと、 個人主義で籠るから孤独になりやすいことがわかってるので、 “人付き合いしないといけないでしょ!めっ!” って風潮でなく、 “能動的にお茶の時間を取り入れて、 人と対話する時間とお菓子による栄養を補給し 心身健康に努めましょう(仕事の生産性もあがるし)” の国で、”わかるわ…アイデアと革新の宝庫な…。” とすぐ懐きました。 (ねこさん、国に仲間意識を感じた瞬間でした) 他にも、ITばりばりやってるけど、 自然大好きとか。 超おしゃれなんだけど、 手作り文化も大好きとかね。 (スウェーデン人のお洒落さは、 深い時代背景があります。 簡単に言うと、 国の物質資源が乏しく輸出出来なくて貧しかった時代、 芸術やデザイン、アイデア、人間の内面の精神を財産とみなして保護する組織と政策をつくったから。 お洒落なデザインや色合いで心を喜ばす概念を保護し、 尊重し、支援することで、 国を盛り立てて行った背景があります。 はー、すき!) スウェーデン話は本当長くなるので落ち着きます。 これは資料まとめないとな。 (一度在学してた大学で、 法律の教授から授業の依頼を受けて、 授業しました。←それも面白かった。 好きと言う理由だけで大使館にも行き、 現地にも行き、文書も読みまくり、 言語勉強しまくるので、これからも楽しもうと思います) はい、そんな感じで今日も贈り物紡ぎます。 大好きなこと、大切にするぞ…! 新たな決意のきっかけをありがとうございました。 ではでは〜!👋

partnerパートナー広告
UTAO
4コメント
ロード中