nana

ラブカ? / Piano ver.
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“記憶の宮殿にて 探索中の名探偵” ————————- ふふふのふ。 音をお聴きした時に、 深い茶色の家具と赤いカーテン、 金色の装幀の本達が見えて、 これは何処かなと。 ここかもなと行き着いたのがこちら。 コインブラ大学ジョアニナ図書館 “Biblioteca Joanina da Universidade de Coimbra” https://g.co/kgs/nofkG5 手元にある図書館の本で改めて拝見し、 なるほど此処か…と、 景色の中を眺めてました。 タイトルにある”記憶の宮殿”というのは、 友人に教えてもらって知った概念で、 かの有名なレクター博士が用いている思考法だそう。 (ねこは映像作品未見です/ ←原案になったFBIのプロファイリングの本は拝見) シャーロックホームズも用いている、 古代ギリシャ時代からの思考法の一つになります。 ドラマ”ハンニバル”にはまっていたというその友人。 ねこさんの頭の景色について話した時、 “記憶の宮殿みたいですね” と言われて、 なにそれ👀✨と聞きまして。 そこから数年が経ち、 すっかり宮殿始め、 国の様な立派な景色が見えるようになりました。 記憶のアイテムを引き出しにしまっておいたり、 部屋に展示したり、 その中で休んだり遊んだりして、 面白かったりします。 詳しくはこちら。 https://passing-notes.com/column/202067/ そんな感じで今回は 冒頭に挙げた図書館。 そこで何をしてるかというと、 どうやら探偵さんは感情やら愛やらについて、 本の中の文字を掬っている様です。 ありとあらゆる本を読むんですが、 “文字という器をすり抜けてしまった情報がありそうだな”と、 最後には記憶の宮殿から出かけて行きました。 少ししたらまた戻ってくると思いますが、 たぶん大冒険ですね。(がんばれ〜) 外に出ては実地研究をして、 持ち帰っては情報を整理をする。 そんな探偵さんの一幕でした。 ではでは、 と言いたいんですが、 なんとなく探偵さんに依頼人がきそうだなと思ってるので、 もう少し景色に浸ります。 彗さん、面白い音の景色をいつもありがとうございます✨ (この面白いは、興味深く、知的好奇心をくすぐられる面白さ) ではでは、よき宵を☺️ ————— 依頼人との共闘(演)こちら https://nana-music.com/sounds/0634d60d

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