
ヴィラン / Piano and English ver. jazz-ish arrange
てにをは / DEMONDICE
”I’ll tell you a little story.” —————— 楽しかったです。 DEMONDICEさんの英詞をお借りしまして、 彗さんのピアノに遊びにいきました (綺麗な花束と上等なワイン付き/←ワインはなんとなく旧世界系のイメージ。 ただどちらもそれぞれ良き世界) ワインについての分類こちら。 ↓Twitterにあげたもの/ 保存もお好きに🎁 https://twitter.com/shikanekosan/status/1471838034274693122?s=20 さて、楽しかった。 ありがとうございました☺️✨ なんといいますか、 悪役について考えてまして。 悪と言われて思い浮かぶのが二つありまして。 一つは己の生き残りのため(心も含めて)の信念が、 周囲に理解されない結果の悪。 二つ目は、 端的にいうとエンヴィー型の悪。 Envyはキリスト教系七つの大罪の一つで、 他人を直接どうこうして感情を晴らすタイプの負の感情ですね。 そんな感じで、 この曲のヴィランさんは、 自分の在り方を守りたい系なので、前者なのだなと 考えながら向き合ってました。 この手の話は自分も色々と経験もありますし、 自分の興味あるスウェーデンが ジェンダーや人間関係についても色んな制度を取り入れてきた場所なので、 予備知識も色々ありまして。 善悪は組織や集団など、 再現性や論理性を重んじる場所での価値基準なので、 その時代や場所によって、 個人が磨耗されることはあるよなぁ、 とじんわりしみしみ鑑みながら向き合っておりました。 そんな中で歌わせてもらって、 音を聴いてたら、とても綺麗な旋律でおしゃれで、 するすると色々と器用にこなしてみせそうなお人が浮かびまして。(彗さんかな?👀) ただ、自分が歌ったらその人の像がちょっとアウトローな人になりまして。(Neko自身が持ってる悪い奴属性が乗っかる/←あーあ) (後で自分で聴いてて、これは洒落てる悪い奴だなと思った/笑) ”本もいいけど夜空も綺麗だよ、 さ、外に出て一緒に踊ろうか” ってやつですね。(←洒落てる悪い奴) そんな景色も見つつ。笑 ふと、 信念あるタイプの人は、 その実が周囲とぶつかり合うことで、 悪い奴認定されることもあるんですが(体験談)、 それで生き残ってきたんだなと思って、 自分を認めることは大切なのだなと思った次第です。 悪役扱いされるのを怖がってもいいですが、 その位自分はキャラ立ちしてるんだなって、 思ってあげることも大事だったりします。 (色々やらかしすぎて身に覚えが強い人生) そんな感じで。 落ち着いたら、 周りになんか贈り物紡いでったらいいかなと。 そんなことを思いながら。笑 どうか自分を責めて、 負に呑まれないでと、色んなことを鑑みて思った次第です。 負に飲まれそうだったら、 ”自分は信念通す方の悪い奴!” って考えて、理論は後から組みましょう。 そんな感じで。笑 ではでは、また。 ありがとうございました〜☺️✨ ちなみその後、 La La Land的になったのこちらです(Harmony) https://nana-music.com/sounds/06318269 ぜひ遊びにおいでませ〜 ではでは🌟良き宵を〜! #てにをは #demondice
