
フォニイ / Piano ver.
ツミキ
“時計台の中の図書館” ———————— 楽しかった。何より楽しかった。 もっともっとこう添えれるようになりたい…というのはもちろんあるのですが、 自分のギターの音で好きなのが 低くて柔らかく優しく広がる音色だなぁというところで。 深みのある茶色い木みたいな感じは贈れた気がする👀✨(木) と、自分を褒めて参ろうと思います。 もっとこうできるようになりたい、 も強くもあるので引き続き精進します☺️ (そう思えるのも嬉しいのです。ありがとう) ——— 音色お聴きしてから、 時計台の中みたいな景色が見えてまして。 そこにえーい、と遊びに行きました。🕰🏃♀️🎸 そのうち本棚も見えてきて。 ふと昔、 ”本って他の方々の経験を追体験させてもらえるものだから、 それに則ってしてる行動って、自分のものじゃないのかな” って悩んでた時期のことを思い出しました。 (0から1を作りたかった) この曲のフォニイと題名の意味は、 ”偽物”という意味だと知りまして。 改めて偽物と本物について考えてみたら、 ”他の方の体験を追体験しても、 自分の想いがあれば解して混ざり合って、何かが生まれる。 それはきっと 自分にわけてもらった物事達を 少しずつ自分の手で丁寧に混ぜて出来たものだから、 あなたにとって”本物”ってやつなんじゃない?” と思いまして。 “そっかー!👀✨じゃあ引き続きこつこつ頑張るー!” と心軽くなりました。笑 そんな感じで、 “これが今の私の等身大。” “素敵な人のとこにお礼伝えに遊びにいこう!👀✨☺️” と、手土産携えて突撃した次第です。[エーイ!}🎁💐🐈 とても楽しかったです。ありがとう。 タッタラタッタ辺りで段差につまづきかけたりしてますが、 それもらしさということで。 (声色が楽しそうだったのでそのまま残しておきたかった) でも寒くもなってきたし、忙しい時もあるから、皆さんお互い足もと気をつけましょう…ね! ———- 最後に、音と向き合ってて思い出したものがあるのでおふくわけに紹介。 一つがLENS https://filmarks.com/movies/57948 小林賢太郎氏が手がけた2005年の舞台。 テーマソングには椎名林檎氏の”茎(STEM)” 椎名さんの世界観を象った短編映画”百色眼鏡”の前日譚ともなっており、 和洋折衷なんとも芳しく混ざり合ったミステリー作品。 そしてすごく笑います。(とても面白い) LENSの舞台になるのが時計台にある図書館で、 音をお聴きして浮かんだ景色とは色合いが違うんですが、 なんだかあの場所を思い出す…とふわふわ楽しく探検してました😌 それと、もう一つは ストラホフ図書館 こちらの一番最初のお写真の場所。 https://dailynewsagency.com/2013/12/10/the-worlds-most-exquisite-libraries-xif/ チェコ、プラハにある修道院の図書館です。 写真で拝見して、 浮かぶ景色と色合いが似てるなぁと思いまして共有。 修道院と図書館… 広がる話がたくさんありすぎるので、またの機会に。笑 本当に楽しかった。 表現できること、こつこつ磨いて育ててまいります。 彗さん、そして聴いてくださる皆様、そして読んでくださった皆さんも、 どうかよきひを〜!ありがとうございました〜!👋🌟💫
