
夜撫でるメノウ × たぶん
Ayase
終電はもうないよ これからどうしようかなんて 迷い込みたいな二人で 終点なんてないの 明日のことなんてほら 今は考えないでよね いつもと同じペースで歩く 街に二人の影映す 並んで見た景色はほら いつまでも変わらないままで あの頃は子供だったねと 割り切るには 傷付きすぎたよね 思い出の中に溺れる前に この場所でさよなら 君に届けとこの愛を 僕らは何回だってきっと 言葉にのせる毎日を そう何年だってきっと 美しく思えないと さよならと共に いつかは消えてしまうの 終わるだけなんだ これで終わりだなんて 仕方がないよきっと 不思議な気持ちになるけど 「おかえり」思わず溢れた 元気でね 言葉は 違うな
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