nana

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<当企画は営利目的での活動ではございません> 【第2環 夙夜夢寐】 他人といればぶつかることもある。 傷のない石なんてあるのだろうか。 初ライブから数か月後の全体練習。 「私なんかの新米が上手くできるわけないよ~、頑張っても実感できない」 海老名の一言が猫屋敷の逆鱗に触れた。彼女はアイドルに憧れアイドルを目指しやっとのことで夢を掴んだ。本当のアイドルになれたのに規律を乱すようなメンバーがいれば彼女も腹が立つだろう。しかし彼女は寛容な態度をとった。 「私はアイドルとしてトップを目指したい。私にとってアイドルは初めての挫折でした。研究生の時、仲間は選抜に選ばれ私は選ばれませんでした。それから再三再四練習をし首を長くして待ちました。そして掴んだPleiades Project。海老名さんはもっとできると思うんです。故に腹が立ちました。しかし、運も才能も実力がなければ落ちること。私も出来るだけ教えます、ですので2度とできないって言葉使わないでください。」 「ごめんなさい、私もっと頑張ります!皆さんに追いつけるようにだからご伝授ください~~!」 夢に向かって歌を届けるアイドルになるために。 🍤「そういえば、猫屋敷さんって長いんで祢々子さんでいいですか?」 🐈「でしたら私は晴陽ちゃんで」 優しく笑うその姿はとても美しかった。 ?「不思議…」 to be continued… ---- ・・-- ・- --・-・ -・-・・ #Pleiades_Project_official #ぷれぷろすとーりー

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