
🧡💜🖤声劇課題
🧡エマ/らいち
🧡エマ声劇ルート ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 💜「ユイカ様、これで敵の魔剣使いは死んだも同然です!」 🖤「よくやったサシャ!」 💜「ユイカ様には及びませんよ__相手のエース格が崩れた今しか、反撃の手立てはありません」 🖤「わかった__エマ、今だ!」 🧡「そ、そんな! だってまだカイたちが逃げられてないのにっ、」 🖤「いいから! このチャンスを逃したら、ノルジアはあんな異物の手に渡るんだぞ!」 🧡「……わかったよ……ユイカがそう言うなら」 エマが弱々しく口ずさむ歌によって、大地が少しずつ凍り始める。 🖤「エマ! もっと強く!」 🧡「だって、そしたらカイたちが死んじゃう!」 🖤「馬鹿ッ、何気にしてるんだ! 国のためだぞ!」 🧡「ユイカ……、みんな……、ごめんなさい……」 エマはゆっくりと息を吸い、大きく歌い出した。 その声は震えている。 途端、勢いよくすべての命までもが氷に包まれ、世界は息を潜めた。 自身の力で氷を溶かしたユイカと、力の主であるエマだけが、彩として動き続ける。 🖤「……やったね、エマ」 🧡「違う、こんなの__こんなの、エマ望んでないよ」 🖤「望んでいなかったら何なのさ? エマは国を救ったんだ」 🧡「違う、救いじゃない……こんな力……!」 しゃがみこんだエマが小さく歌い出す。 癒しの旋律を、言葉を、ゆっくりと紡ぐ。 🖤「な……エマ!?」 氷はするりと溶け、凍らされたカイたちも動きを取り戻した。 💜「何をしているのです、エマ!」 🧡「だって! こんなやり方間違ってるよ、気づいてユイカ!」 💜「ユイカ様は間違いなど犯しません!」 🧡「そんなっ……もうダメだよこんな戦い、考えが違うだけの人を傷つけるなんて最低だよ!」 💜「それを覚悟の上であいつらは挑んできたのでしょう! __、ユイカ、様?」 🖤「__わかった。エマが、そう言うなら」 🖤「僕たちが折れよう」 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 私が所属しているWIN"produceにて、只今新メンバーのオーディションを行っております! 今回はこのオーディションのメンバー参加企画でセリフ読みをさせて頂きました☀️ WIN"Produceのアカウントはこちら❣️ ⇒ https://nana-music.com/users/9702034
