nana

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『🐺おおかみ少年』 名前┊ 塩屋 慎-シオヤ マコト- 性別┊ 男 年齢(享年)┊ 18 身長┊ 169cm 容姿┊ 白髪に金瞳。穏やかな顔付きで女子受けが良い。襟足は少し長め。画像参照↑ 性格┊普段は女子生徒とつるむ事が多く、紳士的な言動で猫を被っている。素はやんちゃで口も性格も悪い、心を開くと素直になるし素を出す。実は猫かぶりのボロが出てる事も偶にあった。顔が良い自覚はある。 自分は平気で嘘を吐くが他人の嘘は嫌い。 罪┊ 『虚言』 ストーリー┊ かつて活発で悪戯好きだった少年は、小さな嘘をつきながら生きていた。女手一つで自分を育ててくれる母を安心させる為に、自分に優しく接してくれる大好きな子の気を引く為に、小さな嘘や冗談を言っては笑わせてきた。 けれど、その小さな嘘はある日から大きな嘘に変わっていった。仕事帰りの母は酔っ払った男に絡まれ突き飛ばされ、好きだった女の子は余所見をしていた大型トラックに撥ねられ、唯一の家族と大好きな人を失うことになった。 それからはずっと猫を被り、優しく真面目な紳士のように振舞った。普段は女子生徒とつるむ事が多かった。女の子は噂話が大好きだ。 「2組の○○さん、お父さん位の歳っぽい人と手繋いで歩いてたけどあれ誰だったんだろう?」「あの子の彼氏が□□ちゃんに裏で迫ってたって話ホント?」 色んな話を吹き込んでやれば大騒ぎ、その話は膨らみ捻れ広がっていく。あの日から自分の幸せはどこにも無くなったんだ、皆も同じになればいいと彼はそう思った。他人の幸せを受け入れられなくなった少年はどんどん堕ちていった。 高校生になった少年の行動は変わらなかった。ただ一つ変わったのは、恋をしたということだった。昔好きだったあの子を思い出させる笑顔で、母にそっくりな話し方をする純朴な少女と出会い惹かれた。 しかし、少年が撒いていた嘘の種は根を広げ、それは彼女にも絡みついていた。ある生徒を虐めていた主犯は、少年に想いを寄せて独占欲に駆られた少年の想い人であるその少女だという噂が広まっていたのだ。彼女からは笑顔が消え、教室にも現れないようになった。 彼女の笑顔を奪ったのは自分だと自責の念に駆られた少年は、事実を話し謝罪しようと彼女を屋上に連れ出した。今までの事を全て正直に話したが、それに対してショックと怒りで受け止め切れなかった少女に突き飛ばされた少年は屋上から落下、死亡した。 ✄------------------ 📚物語×罪×創作ユニット 『MariOnette In wonDerLAND』 https://nana-music.com/users/9926847

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