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茶色の小瓶
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茶色の小瓶(ちゃいろのこびん 英語: Little Brown Jug)とはアメリカ合衆国・フィラデルフィア出身の音楽家、ジョセフ・ウィナー(Joseph Winner、1837年 - 1918年)が自身のミドルネームであるイーストバーン (Eastburn) の名で1869年に発表した楽曲である 日本では童謡として知られ、小学校の音楽の教科書などにも載っているが、当初は酒席の歌として歌われたもので、20世紀初頭には民謡とされた。禁酒法の時代には酒の登場する他の楽曲同様、新たな人気を獲得した。1939年、グレン・ミラーがスウィング・ジャズのアレンジを加えインストゥルメンタルとして演奏したものが大成功をおさめた。アメリカのビッグバンド時代にも人気を博し、以降ジャズのスタンダード・ナンバーとして知られるようになった。 『茶色の小瓶(こびん) The Little Brown Jug』(リトル・ブラウン・ジャグ)は、1869年にアメリカのフィラデルフィアで発表された曲。作曲はジョセフ・イーストバーン・ウィナー(Eastburn/Joseph Eastburn Winner)。 歌詞に登場するのは、酒好きな二人の男女。彼女はジンが好きで、僕はラム酒が好き。 友達をなくしても、ボロを着る羽目になっても、それでもやめられないお酒。農場に行くときも、茶色の小瓶を腰にぶら下げ、お酒とひとときも離れたくない。そんな歌詞の内容だ。 歌詞(一部)・日本語訳(意訳) 1. My wife and I lived all alone In a little log hut we called our own; She loved gin, and I loved rum, I tell you what, we'd lots of fun. 女房と俺で丸太小屋 彼女はジン 俺はラム 酒を楽しく飲み明かす Chorus: Ha, ha, ha, you and me, " Little brown jug" don't I love thee; Ha, ha ha, you and me, " Little brown jug" don't I love thee. ハッハッハッ お前と俺 茶色の小瓶なんて大っ嫌いさ(大好きさ)! ハッハッハッ お前と俺 茶色の小瓶なんて大っ嫌いさ(大好きさ)! 2. 'Tis you who makes my friends my foes, 'Tis you who makes me wear old clothes; Here you are, so near my nose, So tip her up, and down she goes. 酒のせいで友達を失くし 酒のせいでボロを着て 香りを嗅いで グイっとやれば あっという間に腹の中 Chorus: Ha, ha, ha, you and me, " Little brown jug" don't I love thee; Ha, ha ha, you and me, " Little brown jug" don't I love thee. ハッハッハッ お前と俺 茶色の小瓶なんて大っ嫌いさ(大好きさ)! ハッハッハッ お前と俺 茶色の小瓶なんて大っ嫌いさ(大好きさ)! グレンミラー楽団のジャズナンバー 『茶色の小瓶 The Little Brown Jug』は、グレンミラー楽団のジャズナンバーとしても有名。 グレン・ミラー(Glenn Miller/1904- 1944)は、アメリカのジャズミュージシャン。トロンボーン奏者としては目立たなかったものの、1937年に自己のオーケストラを結成後、バンドリーダー、作曲家として絶大な人気を博した。

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