nana

石畳の緋き悪魔
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時は彼の地に《観測者》を廻し続けたが  刹那の輝きを手に季節は唯過ぎ去った  歴史が語らざる戦渦の叙情詩を詠いましょう 灰は大地に環り幾度も花を咲かす  千の責苦が苛む檻の外へと  朽ちゆく其の身を解き放った緋き《焔》  《美シキ夜ノ娘》、君ガ愛スモノ全テ、其ノ腕ヲスリ抜ケル  流レル《雫》が、河ニナル前ニ、契約ノ接吻ヲ  《美シキ夜ノ娘》、君ガ望ムモノ全テ、其ノ腕ヲ振リ払ウ  哀シイ時代ト諦メ顔デ、無力ニ嘆クノカ?  君ニ今、敢エテ問オウ―  私の声質、高音はあんまり高く聞こえないし低音はあんまり低く聞こえなくね?/(^o^)\ まぁいいや おうた控えるぞ…

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