
Sentimientos
M.Yayoi
自分世界に籠る編 素敵演奏ありがとうございます ++++++++++++++++ 「あ と ん のお話」2話 時が経ち、少女は大人になりました 人間社会の中で働き生きていく中 ある日休暇をいただき 一人旅に 出掛けることにしました 予約を入れた場所は小高い丘の上にあるホテル 湖と街並みが見下ろせる綺麗な景色が謳い文句 ホテルに入り 窓から外を眺めると 大きな大木が1本 彼女には大木と目があったような気がしました 何故か惹かれ そのまま荷物を部屋に置き 鍵をかけ 大木のある丘の辺りへ 木に声をかけるのも一瞬躊躇いましたが 「こんにちは」 声は聞こえないけれど 挨拶を返してくれた気がしました 大木の葉が生い茂り 木陰になっている所に 彼女はそのまま座り ずーっと ぼーっと 街並み 湖を眺め続けました
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