
【声劇台本】七夕物語。
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7月7日。年に一度の出会い。 ※一人称、語尾の変更はokです。 ※読み方 汽笛(きてき) 刻む(きざむ) 星の河(ほしのかわ) 拭い(ぬぐい) この夜(このよ) 抗い(あらがい) 頬(ほほ) 〜台本〜 〜1:14頃(汽笛の後) 鼓動の高鳴りと同時に、年に一度の銀河列車の汽笛が鳴った。 時計の針がいつもより早く時間を刻んでいる気がする。 僕の中の君は、あの時の笑顔のまま止まっていた。 君は待ってくれているだろうか。 僕は、星の河を渡り君に会いに行く。 たとえ、この夜が終わり世界が再び僕らを引き離しても。 それは、残酷で悲しい物語かもしれない。それでも、運命に抗い、僕は駆け出す。 夏草の匂いや、あの日の風鈴の音。話したい事は山ほどある。 いつの間にか僕の頬には涙が流れていた。 気がつくと、そこには君の懐かしい笑顔があった。 僕は涙を拭い、やっとの思いで口を開く。 「やっと…会えたね。」…と。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー #台本 #声劇 #声劇台本 #nana民と繋がりたい #ホシアイ #朗読 #アフレコ #一人用 #コラボ待ち #コラボ歓迎 #朗読台本 #七夕
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