nana

望郷じょんから
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《歌詞》 爺(じ)さまが叩くじょんから節の泣き三味線が 風にちぎれて聞こえてくるよ 湯呑の酒にぐらりと酔えば故郷が浮かぶ 淋しさひとつ涙が落ちる 逢いたいよ 逢いたいね 津軽は夢ん中 明かりをけして東京の空に叫んでみたよ 星が流れる心も寒い 十九の青春(はる)を吹雪にさらし夜行に乗った 遠い昔の夜空が恋し せつないよ せつないね あの娘(こ)は夢ん中

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