
ひとつだけ
矢野顕子・忌野清志郎
大好きな映画の主題歌なのです。 しあわせのパン、というとっても大切な映画。 なんだか歌いたくなって、歌ってみたら、自分は 『おねがい』という言葉が口から出にくくなってるんだなと気がつきました。 おねがいって、かっこわるい。 なんでかって、そんなのもできないのか、かっこわるいって笑われたことがあったから。 おねがいっていわれて、できなかったのを怒られたことがある。 だから言うのも言われるのも怖かったんだと思いました。 呼び出されるのも怖かった。 大声で呼ばれて怖い思いをしたことがあるし、いやなおもいをしたことがあるから。 でも歌いたかった。 なので自分の口から出てくるように、色々見つめてみました。 おねがいって、言えるようになりたい。でもいえないのも自分。 断られても、そかそか、と動けるようになりたい。 でもなれない時があるのも自分。 と思ったら、なんだか自分に対する柔らかなおねがいなんだなぁとおもって、こう思ってるんだって自分で知ることにつながるんだなと気がつきました。この感覚大切にしよう。 #映画 #しあわせのパン
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