
ハンマーソングと痛みの塔
BUMP OF CHICKEN
地上で歌声聴いた人一人、塔を見つけて辿り着く。 不意に聴こえた悲しみに、塔の上まで声贈る。 ——————- はー、美しい世界でした。 悲しげな歌声が聞こえて、目を向けたら大きな塔を見つけて。 その塔に近づいてよく見てみたら、それは自分の中にもある感情達や経験で作られてて。 上にいる声が、誰にもみえてないなんていうもんだからおもわず、そんな事ねぇぞ!って歌声届けてる感じです。 それでどんどん塔を崩して、最後には顔を見合わせて初めましてですな。 とても美しいピアノの旋律。 そして美しいBUMPの世界観。 自分の中に生まれた景色を、できる事で表現しました。 じんわり。孤独も歌に、物語になりました。
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