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【声劇台本】プリンセスの憂鬱(三人声劇)
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声劇台本第25弾です。 「女の子三人でわちゃわちゃしてる台本」とのリクエストを頂き、書きました。 メルヘンの世界でも時はきちんと流れていて、 友情も存在していて、って考えたらこうなりました。 いかんせんほのぼの系が苦手だもので、果たしてこれをわちゃわちゃと言えるのか、甚だ疑問ではありますが、よろしかったらお読みください。 <注意点> ・ふざけ声劇は世界観を壊しますので御遠慮下さい。 ・できる限りたくさんの人に見て頂きたいので、キャ プション画面への台本のコピペはお控え下さい。 ・nana外で使用は基本NGですが、どうしてもという 場合は、コメ欄にてご相談下さいませ。 ・拍手やコメを頂けますととても喜びますし、 ゆっくりではありますが聴きに伺います。 <特記事項> 性別変更/ ✕ 一人称・二人称の変更/ 世界観を壊すものでなければ〇 アドリブや言い回しの変更/ 〇 -------------以下台本-------------- 白雪姫:「久しぶりー。」 人魚姫:「今日のお茶会は三人かぁ。」 眠り姫:「せっかく私が目覚めたのに、みんな冷たい……、ていうか白雪、あなたちょっと老けたんじゃない?」 白雪姫:「あのねぇ…あんたが眠りについてから何年経ったと思ってんのよ。」 眠り姫:「んーと、100年?」 人魚姫:「100年でそんな老けるー?白雪、苦労してるんじゃないのー?」 白雪姫:「おだまり!100年も経てば、普通なら死んでるんだからね!」 人魚姫:「じゃあもしかして、今日の集まりが悪いのも…」 白雪姫:「そ。シンデレラも親指のお嬢もみんなとっくにお墓の下よ。」 眠り姫:「なにそれ悲しい。」 白雪姫:「私だって、あのクソババアのリンゴの副作用で少しだけ長生きにはなったけど、そのうちそうなるわ。ねぼすけ娘、あんたもね。」 眠り姫:「……」 人魚姫:「やだ!そんなのやだ!私ひとりになるなんてやだぁぁぁぁぁ!(泣き出す)」 眠り姫:「あぁまずい!この子が泣くと嵐になるわよ!」 白雪姫:「…あのね、時間ばかりはどうしようもないの。でもね、大丈夫よ。物語は常に生まれ続けてる。」 眠り姫:「そう、だからすぐにまた新しい仲間が増える。」 人魚姫:「でも二人とはいつかお別れなんでしょ?」 白雪姫:「新しい仲間とあんたが仲良くなるくらいまでは付き合えるわよ。」 眠り姫:「うん!私も白雪よりは長生きだろうしね。」 人魚姫:「でも…新しい仲間は、白雪のこと魔女と間違えて怖がるんじゃないかしら?」 白雪姫:「…あんたいい度胸してんじゃない。」 眠り姫:「(被せ気味に)あ!ほら!噂をすれば!」 全員で:「プリンセスのお茶会にようこそ!」 -------------Fin-------------- プリンセスとてひとりの人間。 孤独もあれば、毒もある。 <使用音源> DOVA SYNDROME より ・トリートメントワルツ / いまたく さま 編集 / 芥子菜ジパ子 #ジパ本 #声劇 #声劇台本 #三人声劇 #コラボ歓迎 #コラボ #コラボ募集中 #声劇民 #声劇民と繋がりたい #nana民と繋がりたい #聴きに行きます #聞きに行きます #nana民と仲良くなりたい #コメくれると嬉しい

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