nana

声劇台本【ワンルーム熱帯夜】
481
コメント数11

コノ身ハ幾年ヲ重ネル度ニ 懐カシム過去カラ逃ゲ出シタ 残ルハ空白トズブ濡レノ心ノミ ...................................................... 窓から流れる夜の気配に 私はそっと耳を傾ける 日々を重ねる毎に 増えていく缶ビールから目を逸らした どこを見ても歩むことも出来ないのに 私の身体に纏わりつく温度は やけに生々しい幻を生み出した それを眺めるのが嫌だから 灰皿の上で燻る煙で現実を覆い隠す 空虚な光を漂う塵の中 憂鬱な感情が私を苗床に芽を出す 零れ落ちた光の破片はどこか物悲しい 部屋中に充満する陰鬱な空気は 私自身を指し示している 苦しくて息が出来ない 喉を締め付ける曖昧さに 私は言葉を失い彷徨うばかりだ こんな小さな箱庭にも 存在だっては否定されて やるせないただの熱が残るだけなんだ ────アドリブ&性別変更大歓迎──── お腹空いたのです 最近拍手少なくて悲しいです コラボ希望です 前の台本⤵︎ ⤵︎ https://nana-music.com/sounds/05002796 次の台本⤵︎ ⤵︎ https://nana-music.com/sounds/050388f6 #nana民と繋がりたい #コラボ募集 #朗読者募集 #オリジナル #拍手返します #朗読 #鬱系 #台本 #自己満 #セナミ #無力な僕

いいね 34

partnerパートナー広告
music academy cue
11コメント
ロード中