
せいかつ
クボタカイ
水色のワンピースを買った 飲みかけの缶ビールの殻 君は寝惚けたまま飲み干して 苦くて気の抜けた声で「ごめん」 眠ったフリをして始まる朝 憂鬱を押し付けた灰皿 煙みたいにまだ漂ってる なんで今言ったんだろう「ごめん」 ずれたままの 秒針が響く部屋 間違ってない ぼくたちは若すぎた 君は泣いている なぜか泣いている 分からないでいる 溜まる言葉が 嘘になる前に 歌詞を書いている
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水色のワンピースを買った 飲みかけの缶ビールの殻 君は寝惚けたまま飲み干して 苦くて気の抜けた声で「ごめん」 眠ったフリをして始まる朝 憂鬱を押し付けた灰皿 煙みたいにまだ漂ってる なんで今言ったんだろう「ごめん」 ずれたままの 秒針が響く部屋 間違ってない ぼくたちは若すぎた 君は泣いている なぜか泣いている 分からないでいる 溜まる言葉が 嘘になる前に 歌詞を書いている