nana

朱い箱の物語  第2話
248
38
コメント数47
1

・♡o。+.。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*✨✨✨ こんばんわ(✳︎´∨︎`✳︎).°。 今夜は 澪迩さんが書いてくださってる 長編声劇✨✨ ー朱い箱の物語 第2話ー です✨(⸝⸝ᵕᴗᵕ⸝⸝)♡ とっても素敵なお話しと なっておりますで✨✨ 良かったら(ᴗ͈ˬᴗ͈⸝⸝)୨୧  1話はこちらです↓ https://nana-music.com/sounds/04e443ea あらすじ―✽+†+✽― 遊廓に居る女の子…(緒鈴・おりん) そこで可愛がってくれていた お姐さん…(明里・あけさと) お姐さんの弟さん…(紫音・しおん) とのお話しです(∩ˊᵕˋ∩)・* ✨台本…澪迩さん ✨音楽…りけさん *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~ 以下台本です✨ ↓ 明里(あけさと) 緒鈴(おりん)…まゆ 明里の弟(紫音・しおん)…澪迩さん …………… 紫音: あ、…はじめまして。 緒鈴: あ、ようこそおいでくださいました。 緒鈴、申します。今日はうちをご指名、ほんま ありがとうございます。 紫音:やっと、会えた。 緒鈴:え?どこかでお会いしましたか? 紫音:いえ、会ったことはありません。 あの姐さんから、、明里姐さんから 何か聞いていませんか? 緒鈴:え?あ、あなたが明里姐さんとうちを訪ねてこられ た、おひとですか? 紫音: はい。俺は弟の、紫音と申します。 緒鈴: え?おと、うとさん? あ、それはどうもご挨拶、遅れました。 明里姐さんには、よー、うちはしてもらいました。 紫音: あ、、か、かしこまらないでください。大丈夫ですよ。姐さんから色々聞いていますので、知っています。 緒鈴: そうどしたか。あ、で、御用は?なんどすか? 紫音: あ、いや、姐さんから聞いていませんか? あ、、あの、貴女を、迎えにきました。 緒鈴: へ? 緒鈴: なんで、うちを? 紫音: 俺の夫婦になってほしくて。俺は若く見えるとおもいますが、もう嫁を娶る(めとる)ことのできる年になりました。 緒鈴: え?だからって、なんで、、うちなんです?いや、お金も、ものすごいかかるんですえ?なのに?なぜ? 紫音: …あ、いや、それは、、、。とにかくお金は用意できていますので、2日後、迎えに来ます。 緒鈴: え?え?ちょっ、、、もう、帰りはるんですか? 紫音: すみません。こうゆうところはなれていないもので、はい。では、2日後のこの時刻に。 緒鈴: え? うちは、わけわからず弟さんが出ていかれた襖をじっと見つめ続けた。 【BGM】丑三つ時【オリジナル】 #長編声劇 #恋愛 #澪迩 #りけ #BGM #オリジナル ・♡oo。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*♡o。+..:*✨✨✨

partnerパートナー広告
UTAO
47コメント
ロード中