
一ツ眼リッパー殺人事件【終章】
しとお
彼は確かに彼女を守った。"彼女に近付く奴をコロシテ" 弟はリッパーから姉を護った。"死んでも" 歌詞 でもね それが本当ならさ 私があの子を 正してあげなきゃ 姉弟2人で 路地裏を 歩いた先に"血だまりが一つ" 『ねえ、おかしいのよ。だってほら、 この子は今まで私と2人で』 一ツ眼リッパー 笑ってる 本当の犯人は 「なあ、だから言っただろ"そばにいる"」 ゆらりと笑った その顔 知ってる 「そばにいるから、他のやつを殺さないと また寄ってくるだろ。」 姉を庇って血が舞い散る 泣き叫ぶ少女 見下ろす彼の目 正気の沙汰ではないと知る 《これからはずっと2人でいられる》 それは誰のハッピーエンド? #一つ目リッパー殺人事件 #一ツ眼リッパー殺人事件
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