
【声劇】軍人としての使命
☆ゆまえだ × ★ざき
★「何で俺が雑魚の相手なんだよ…クソッ」 ☆「少佐殿、本当に加勢しなくて良いのでしょうか?」 ★「あいつを怒らせると面倒なのはお前も分かってることだろうが。」 ☆「それはそうなのですが…」 ★「…中尉、毎回気になってたはいたが、綺麗すぎやしないか?」 ☆「は、はいぃ!?」 ★「勘違いすんな。軍服の話だ」 ☆「こ、これですか?」 ★「軍人としての責務を忘れたわけではあるまい?ましてや、"中尉"が。」 ☆「どういう、意味でしょうか……?」 ★「何人仕留めた?」 ☆「ひッ…」 ★「さしずめ瀕死でおさえ、汚れ仕事は部下にでも任せたってところか?」 ☆「わ、私は……っ!少佐…!?何を…!?」 ★「"アレ"を撃て。」 ☆「なっ…!あれほど邪魔をしてはいけないと…!」 ★「俺は大隊長として中尉を教育せねばならん。」 ☆「私の力じゃ…」 ★「俺の魔力を足す。力でねじ伏せろ。」 ☆「…やらなきゃいけない…ですよね?」 ★「うるせぇ、早くしろ」 ☆「…術式展開…魔力充填(ジュウテン)正常…行きます…!」 ★「これが祖国を守るということだ。さもなくばトーチカ送りになるぞ。」 ☆「ハァ…ハァ…っ、はい……」 #声劇 #戦闘 #台本 #こなりずむ
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