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【焔影叢乱】業火の決別(上【和風/忍者/戦闘/声劇台本】
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だから俺は奴らを抹殺し、 忍の世を創る、そう決めたのだ! ======================= 台本の台詞を引用する際ただコピペだけされる方が多く見受けられます。ご面倒だとは思いますが、一度下方の注意書きをお読みになってからの台本使用をよろしくお願いお願いいたします。(本当はこんな事書きたくありません。お察しくださいませ…。) ======================= 和風の声劇台本。特に忍者のバトルものが描きたくて描いちゃいました。上下前後半で投稿予定です。 後ほどシリーズにする可能性があるので設定てんこ盛り書いてます、文章多くてめんどくさいとは思いますが、読むだけでも読んでみてください。 ※シリーズ化しました ▼焔影叢乱/台本まとめ https://nana-music.com/playlists/2858433 ※作者も演じてみました。タイミングの参考にどうぞ。 ▼朱鷹パート(まごろく) https://nana-music.com/sounds/05354096 ▼琥珀丸パート(まごろく) https://nana-music.com/sounds/05691f6a 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ⚠️【ご注意】 ・台本の完全コピペはお控えください。随時台詞や設定を見直して編集する場合があります。あらすじや作者コメントはコピーするのではなく、この台本サウンドに誘導してくださるようお願いします。台詞を引用する場合はその旨ご明記お願いします。 ・BGMとして台本を書き換えて使用する行為は断固としてお断りしています。ストーリーを考える以上に膨大な時間をかけて編集しております、ご理解ください。 ・台本使用する場合は拍手お願いします。無言コラボの場合申し訳ありませんが聴きに行きませんのでよろしくお願いします。感想などいただけると作者は喜びます。 ・キャラの性別や台詞のアレンジ大歓迎ですが、原型をとどめないほどのアレンジや悪意のある改変は度合いによってはブロックさせていただきます。 ・この台本サウンドはnana内のみでの使用を前提に投稿しております。使用BGMなどを提供いただいて作成しておりますので、目の届かない範囲で使用されますと問題が起こった時に対応しかねます。Youtubeやキャスなどでご使用なさる際はコメント欄などでお声がけをお願いします。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ▶︎世界設定 ※史実とは異なる架空の世界です 群雄割拠の戦国時代、各地で覇権を争う戦国武将達を陰で支える忍達がいた。武士に抱え込まれ、その家に忠を誓うもの。特定の主を持たず、傭兵のように金で雇われ任務を遂行するもの。その生き様は多様であったが、ひとつだけ共通している事があった。 それは、影に生き、影として死ぬ事。 忍達はこの乱世で、決して日の当たる場所に出て来る事無くその命を燃やし、そして死んでいった。 東の国を治める有力大名、月城(つきしろ)氏に仕える八雲(やくも)の里の忍達。彼等は代々月城家に仕えてきたが、月城家の今代の当主 月城 鷺重(さぎしげ)に代わってから不遇の日々を送っていた。 先代までは陰から支える八雲忍を家臣よりも大切に重用してきたが、鷺重に代わってからというもの忍達の命を軽んじるようになり、危険な任務や、戦いの矢面に立たせるなど過酷な任務を課すようになったのだ。 八雲忍流 頭首 玄梟(げんきょう)は月城家と代々築いてきた絆を信じ、何人もの優秀な若き忍達を失いながらも、それでも忠義を尽くしていた。 玄梟の息子である朱鷹(すおう)は月城家と八雲の里をめぐるこの理不尽な状況に耐え兼ね、ある悲しい決断をする。 ◇朱鷹(すおう) 八雲忍流次期頭首。現頭首の息子で文武共に優れた才能を持ち、歴代最年少で八雲忍流免許皆伝を受ける。 自分の才に驕る事がなく、陰での努力を一切惜しまない努力の人で仲間思いの心優しい性格の持ち主。そのため弟弟子達から非常に慕われている。 武士に駒のように使い捨てにされ死んでいく仲間達を見て、忍と武士の関係性に疑問を抱くも、頭首である父親から「これが忍の宿命だ」と抑え付けられ、その理不尽に苦しみ次第に歪んでいく。 ◆琥珀丸(こはくまる) 赤子の時、合戦後の焼け落ちた村で八雲忍頭首に拾われ育てられる。火事の影響で瞳が美しい琥珀色に変色していて、琥珀丸と名付けられた。 朱鷹とは血の繋がりは無いものの実の兄のように慕い、日々忍術の鍛錬に励む。まじめな性格で責任感が強く、地味な任務でも確実に達成する事から里や依頼主からの信頼が厚い。朱鷹の悩みには気付いていたがどうする事も出来ないでいた。 ▶︎あらすじ 隣国への密書運搬の任務に出ていた琥珀丸は帰路の途中、山の向こうに燃え上がる空を見つける。八雲の里の方角である。急ぎ里に戻った琥珀丸が目にした光景は… 炎に包まれる里と仲間達の亡骸、そして、琥珀丸の師にして親でもある忍の里の頭首 玄梟の無残な姿であった。 急ぎ駆け寄って抱き抱える琥珀丸に玄梟は 「里を頼む、朱鷹を止めてくれ。」 とだけ力なく残して息を引き取った。 琥珀丸は悲しむ間もなく、目線の先に、返り血と燃え盛る炎で朱く染まり立ち尽くす朱鷹を見つける。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ↓台本↓ ◇朱鷹(すおう) ◆琥珀丸(こはくまる) ※登場する言葉の読み方 ・訊く/きく ・掟/おきて ・強欲/ごうよく ・抹殺/まっさつ ◆兄上…もう一度訊く… ◆里をこのようにしたのは兄上なのか!? ◇だとしたら…どうだというのだ ◆何故…。何故皆を殺した… ◆何故お師匠様を殺したのだ…!! ◇邪魔だからだ… ◆邪魔…だと!? ◇ああ…そうだ ◇俺にとってはもうこの里は邪魔でしかない ◇古くからの掟に縛られ ◇強欲な武士の言いなりになっているような ◇こんな里は…な ◆何を言って―― (遮るように) ◇おかしいとは思わないか? ◇俺達忍の方が優れているのに ◇何故無能な武士どもに仕えねばならぬのだ ◇なぜ奴らにいいように使われて ◇俺達が命を散らさなくてはならないのだ ◆それは… ◇だから俺は奴らを抹殺し、 ◇忍の世を創る、そう決めたのだ! ◆忍の世… ◇お前も俺と来い…。 ◇共に、忍が自分達のためだけに ◇生きられる世を創ろう ◆断る…! ◆兄上の言う事も一理あるかもしれない… ◆しかし、こんなやり方は間違っている! ◇そうか…残念だ。 ◇では…ここで死んでもらおうか ◆兄上…本気で言っているのか…? ◇俺の邪魔をする者は全て殺す… (SE:刀を抜く/0:11) ◆…ちっ! (SE:刀を抜く/0:08) ◇…ここで死ね…琥珀丸! ◆くっ…! 兄上ぇ!! (SE:刀を打ち合う/0:02) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 2019.12.23/一部台詞変更 ▶︎しきたり→掟 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ※BGM・SE音源は以下のサイトより提供いただき 声劇台本用に編集させていただいております。 ※SE音源の作者様名及びタイトルは、 複数の方から提供していただいていますので 省略させていただいております。 BGM : 忍び寄る悪魔 作曲 : ともじろう様 FREE BGM DOVA-SYNDROME ▶︎https://dova-s.jp/_mobile/ フリー効果音 on-jin 〜音人〜 ▶︎https://on-jin.com/ #和風声劇 #声劇 #掛け合い #掛け合い声劇 #刀 #戦闘 #戦闘系声劇 #剣撃 #剣戟 #打ち合い #殺陣 #忍者 #和風戦闘 #まごろく台本 #声劇台本 #nana民と繋がりたい

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