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ファイル名_“英クレア”
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ー本名ー Clare・A・英 (クレア・アボット(Abbott)・ハナブサ) ー性別ー  女 ー年齢ー  20 ー身長ー  170.3 ー体重ー  52 ー誕生日ー  12/14 ー血液型ー  A ー容姿ー 軽い先天性色素欠乏症(アルビノ)のため、肌は全体的に白い。 瞳は白寄りのグレー(光の加減により透き通った白や銀)。 透明感の強いプラチナブロンドのくせ毛を高めのポニーテールにしている。下ろすと胸下辺り。 イギリス(母)と日本(父)のハーフ。 外に出る際は、帽子を目深に被ったり日傘を差したりする。サングラスもよくかける。 服装は簡素。乱れてはいないが、おしゃれに頓着が無い。 ー性格ー 完全無自覚な完璧主義者であり、好きになった人間にもそれを求める。 真っ白な自分が大嫌い。 英語も好きではないため(話すことはできる)、基本的に日本語で話す。だが話し方が少々独特。 極度のロリショタコンプレックス。ただしストライクゾーンというものがあり、その範囲内の少年(ここでは成人未満の子供の意味)に限る。 ストライクゾーンの少年(可愛らしい顔つきの45-50kg・155-160cm)を見つけると後先考えず拉致監禁。一方的な愛を捧げ続ける。 だがその期間、ミリ単位でもストライクゾーンをオーバーしたり下回ったりすると容赦なく切り捨てる。文字通りの意味で。記憶からも自動的に抹消される。 普段(仕事)、家、切り捨てる際の態度の差は別人かと思うほど。性格は全て本物であり、変化は無自覚。 ー仕事ー 自宅経営のアロマセラピスト。 目立つ見た目とは裏腹に物腰の柔らかい態度で、若い女性や学生に人気がある。 仕事を始めたきっかけは、どうやって愛する人間に怖がられず、且つ家に連れていけるかという試行錯誤の結果。 元々アロマ自体嫌いではなかったため、仕事自体は楽しいと思っている。 ー趣味趣向ー ・猫、特に黒猫が好み(自由で真っ黒な姿が自分と真逆で惹かれる、という理由)。 ・調香。 ・料理(愛する人間への饗しとして習得)。 ー交友関係ー ・志々目 弐欷(しじめ にき) 志々目の教え子達がクレアの店を勧めるために志々目を連れていき、その際クレアと接触。 クレアにとっては仲の良い常連客。 クレア自身、人との談笑は好きな為、会話初手はクレアから客へと話しかけることが多い。しかし話が弾んでくると、聞き手に回ることが常。 その為、志々目の話を聞いているのが好きであり、志々目との会話は楽しいと感じている様子。 ー口調ー 「なるほどそうなのだね。君も随分と苦労しているようで…お疲れ様」 「愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる…君の為なら、自分は何だってできるよ…愛してる……一生…」 「0.01kgも体重が違う…  ……君、どなた? 自分、君なんて知らない」 - - - - - - - - - - - - - - - - 幼い頃、彼女は今よりも真っ白だった。 白い身体は太陽からも嫌われ、外にすら出られない日々を送る彼女は、ある日外に出た。 だがそれは彼女に差した一筋の光ではなく、暗い闇への誘いで。 両親から引き離された彼女は、当時最高と謂われる権力を誇っていたアルテミス教会に拉致監禁されることとなった。(白という色は神を象徴する、とその教会では信じられていた) ある日、教会へたまたま訪れた少年(ここでは成人未満の子供の意味)は、神の権化と呼ばれるようになった彼女と出会う。 少年は、衝動のまま彼女を連れ出した。 そんな少年に、彼女は一目惚れをしてしまったのである。 クレアはそこから、ロリショタコンプレックスとなったのだ。 (ストライクゾーンの身長や体重はその少年と無意識に重ねていると推測する) そんな彼女は、未だに“一目惚れの少年”に想いを馳せ続けていた。 だが、叶うはずはない。 それは5年以上も前のこと。 彼女は性別すら覚えてはいなかった。 自身で少年を、殺してしまったということさえも___

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