nana

[9]桜舞う頃に
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作者様すいません、セリフをだいぶ削ってしまいました。(自分の力量では時間内に収められなかった) 内容は変わらないように気をつけたつもりなのでご容赦を… 以下、変更したセリフ↓ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ここは街外れのとある秘密の場所 子どもの頃はよく2人で来ていたものだ ♂ 「懐かしいなー。今年も桜は満開か。」 ♀ 「ほんとだね。ここはずっと変わらないなー。あっ!ねぇ、あの桜の木覚えてる?ふふっ」 ♂ 「本当にここ好きだよなー。」 ♀ 「当たり前じゃない!あなたが告白してくれた場所よ?それだけでも私にとっては特別な場所だわ。」 ♂M この高台からの街並みは変わったけれど、僕の気持ちは全く色褪せることがない 「ああ、大好きだなぁ…」 ♀ 「ねえ……あの時みたいにまた告白してみてよ!」 ♂ 「なんだよ急に…」 ♀ 「いいじゃない!減るもんじゃないんだし。ねぇ、ほら!」 ♂ 「分かったよ…」 ♂ 「君のことが…大好きだ。」 ♀ 「ふふ。ありがと。ちょっと照れちゃうね。私もあなたのことが大好きだよ。」 ♀ 「だから…幸せになってよね。」 ♂M そう呟くと同時に春風が吹き、桜の花びらが降り注ぐ 繋いでいた手のひらに花びらが舞い落ち 君の体温が消えていることに気づく ♂ 「今年もありがとう。また来年のこの日まで…元気でな。」 ♂M 明日からまたいつもの日常が始まる ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー #声劇 #声劇台本 #初台本 #桜舞う頃に #ゆう兄 #ゆう兄の台本 #コラボ募集 #BGM #ピアノアレンジ #桜 #夏野あい

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